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【雑記】就活・転職とか【志摩嶋エイジ】

頻繁に顔出せるようになりました、え~ですどうも!
しばらくほったらかしだった所為でほとんどのノウハウをどっかに置いてきてしまってますが、その内拾って帰ってくるかと思いますのでしばらくお待ちをば。

さて、久しぶりにちょっとだけ良い事言おうと思って今記事を書いてるわけですが、毎日更新がどれだけ難しい事か、改めて痛感しました。
その時はやることがなかったから何となく更新、という形でしたね。何となく意味があるように見えて、意味がなかったように感じます。
無論、2年か3年した頃の私が今の記事を見たら「こいつ暇だなwww」とか言ってそうなもんですが、そうやって人は成長していくんだろう、と思いますね。

さて、タイトル詐欺にしないためにもちょっと良い事言いましょ~か。
大体はTwitterでも過去に言ってる事なんで、就活ガチ勢のフォロワーさんはご存知かと思います。

1.就活に於いて


まず応募する会社を決めるという第一段階が非常に憂鬱ですね。
正直、どんな会社があってどういう環境なのかも分からないのに志望しろとは、馬鹿げてると思ってらっしゃると思います。
この第一段階で馬鹿げてると思うから就活出来ないんだ、と思ってる方はとりあえずその先入観は捨てましょうか。
本稿は「もう就活をやる気なんぞなくなった。でもやらんとうるさいからやる」と思ってるかわいそうな人間が書いてます、お時間が勿体無いです。

2.書類選考


まずはこの第一関門が難しいですね。
実際、馬鹿げてると思ってても面接官の信用を勝ち取れば面接に進めてしまいます。残念ながら今の面接は勝てば官軍の傾向が強く、まともな努力は面白くない限り無駄です。
例えば、過去に何をやっていましたか?とかいう、一見なんの意味もなさそうな(ちゃんとありますが)質問があります。
多くの人は
「○○社にてXX年勤務、□□プロジェクトにYY年間参加して実績は△△、担当は☆☆で~」
とか、
「○○大学で□□専攻し、△△の研究してました」
とか書いてくるんですね。

読んでて面白いですかね~?
確かに頑張ってきたんでしょうが、面白くないと突っ込む気もない。

「私は●●と考えて○○社に入社しました。XX年勤務する中で××について学び、(自分にとってどうだったか)――。※※である私の仕事ぶり(私の仕事の仕方)を評価していただいて□□プロジェクトに声を掛けていただきました。
 プロジェクトにはYY年参加し、(全体の実績)、(自分の実績)、プロジェクトの鍵は(自己分析・見解)であった事です。
 (●●と考えているor考えが変わったら違う経緯とか書いて)これらの経験を持って(入社してからどうしたいかと)と思います。」

とか書いてくれると、面接官側に突っ込みどころを提示できるんでもうちょいマシな形に見えます。
因みに、これ丸パクして当てはめても落ちます。読みにくすぎるので。
面倒くさいから必要なところだけピックアップしてますので、うまく自分の言葉に言い換えて、綺麗な文章に直してみてください。

まぁ、何が言いたいかと言うと「自分がどう考えてそういう行動を起こしたのか」書いてもらえると、思想にマッチした企業なら気にかけてくれるでしょう。
後は企業研究を忘れずに。

2.企業研究とは


さらっと流しかけましたが、企業研究を知らない人は案外多いんじゃないでしょうか。
すごく適当に言うと「なんで当社なんですか?他社でもいいじゃないですか?」って質問の答えです。
そりゃ~ぶっちゃけて言えば「待遇がいい」「家から近い」「そこしかなかった」だからなんですけど、例えば「同じ給与・同じ待遇・同じ福利厚生・ほぼほぼ変わらない立地条件だった場合」はどうしますか?
もちろん、二社同時に応募しますよね?

では、ここからが問題。
「今回、二社応募されていますが、当社とA社の場合、どちらかと言うと入りたい企業はどちらですか?
 また、その理由は何ですか?」
という事です。
もちろん、就活に疲れた皆さんは「入社させてくれる方」と言うわけです。

非常に厄介な考え方として、
「両方から内定が来ました。体は一つしかありません。条件は上記の通りですが、どちらの内定を取り消してもらいますか?」
など。
後で悩むぐらいなら先に決めてこいよ、というのが企業側の希望ですね。
志望動機はそういう意味で訊かれます。

まさか、面接官が優しそうな会社に入ります、という理由はないでしょう。そういうのはバブル崩壊前にやってください。

3.面接


あなたが会社を面接してください。
会社からは訊かれた事だけを答えて、逆に会社の運営方針やビジョン、会社を100年維持させるにはどう取り組んで来られているのか、また仕事に対してどのように取り組まれてきたのか。
ちょっと生意気でも構いません。
正直なところ、会社の色に染まりたがる学生や社会人なんて来なくていいです。会社をあなたの色に染めてください。染めるのは難しいですが、それぐらいの気概がないと会社に興味が無いように見えます。
それらの話を聞いてみて、あなたに合いそうであれば採用を検討してもらえば良く、面接官がしょうもない人間だったら採用を辞退すれば良いのです。
それぐらいの上から目線で見れるぐらいの意識をしましょう。
その為には、会社を知る必要があります。こちらは2.できちんと調べたんだから、あなたも私の事を調べろと、そういう心づもりで臨みましょう。
その為に1.で自分の意見や考えを述べるのですから。

4.自分が面接官になってみて


色々なところで効果的だと言われますが、無駄の限りと自己満足に満ち溢れた体験ですね。
他人の失敗した面接体験を聞いて何の意味があるのかさっぱり分かりません。
敢えて言うのなら、そういう面接をすると失敗するので、違う方法を考えましょう、という事です。
良い所を真似するつもりで臨むのなら尚更。その方のやり方は過去に何度もやって失敗してきた方法ですので、同じ事はやらないようにすることです。

5.自分で起業してみよう!


結構面白い提案だと私は思ってます。
と言うのも、企業の目が分からないのに、企業目線で語ろうとするのはあまりにも身勝手極まりないからです。
そもそも、自分で独立してお金を稼ぐ方法が思いつかないのに、面接で何を言うつもりですか?
企業はお金を欲しています。あなたもお金を欲しています。
企業はお金にする手段を持っています。あなたはお金にする手段を持っていますか?
ニート経験が出来る時間を全て企業に回してみましょう。たった3ヶ月で結果は歴然と出てきます。
ダラダラ就活を続ける人より、机で寝そべってアクビをして給料をもらう人より有能になっているはずです。

6.自分の能力とは


実はちょっと面白い事に気づきました。
高給与・高待遇の企業と低給与・低待遇の企業は自分が気に入れば入る人間は誰でもいいんです。
例えば、前者条件のA社と後者条件のB社が営業経験がある人を募集しているとします。
この段階ではどんなに頑張ってもその人となりを知る事は出来ません。
書類の上では色々な事を書きますが、実際は会うまでどういう人か分からないものです。そこから自分の能力(給与や待遇的に条件面の価値がある人かどうか)を評価します。
少なくとも、面接をする時間は(面接官の)給与が発生しており、タダではありません。
彼らはタダではないので、少なくとも採用する可能性を見ています。面接で落とされると言うのは企業側にも迷惑を掛けていると思っていただいても過言ではありませんが、就活戦士は「面接まで思わせぶりな事しておいて金かかってるんだぞ!」とお怒りだと思います。私もせめて交通費は出せよと怒ります。

ただ、実際は面接で落とされるような程度でしかない自分を少なくとも見てくれた面接官を有難がるべきです。
むしろ、書類選考で落としてくれる企業にはちゃんと感謝をしましょう。
そこはきちんと反省すべきです。今度行く企業の交通費のためにも、自分の時間のためにも。そして、自分のクセにするためにも。
お礼状の書き方、大丈夫ですか?
分からなければ調べておきましょう。

最後に


ここで書いている方法は20回に1回やらないと「受かりません」でした。
前述しましたが、受からない体験談を聞いても受からないだけです。注意しましょう。
逆に言うと、20回に1回ほどは確かにこの方法で複数の企業に受かった事もありますが、色々特殊な状態でしたのであまりオススメはできません。
今は昔とは違うので、今の方法を確かめましょう。

追記


ハローワークや学校持ち込みは企業側が取る気なく使える無料登録所なので、基本的に書類で落とします。
若ければ洗脳しやすそうかどうか見られます。大学生はこのふるいには掛かりにくいので嫌われます。
なお、転職サイト等には登録するのには費用が掛かりますので、ある程度本気になってくれます。
就職活動にお金をかけてるのは求職者だけではないんですね。

ちょっとでも企業に親近感を湧いてくれればいいなぁ、と思いつつ。
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