【Age of Networks(AoN-DB)え~ちゃんぶろぐねっとわ~く】【徒然】第1410回「ブログを書き始めたきっかけ」【志摩嶋エイジ】

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【徒然】第1410回「ブログを書き始めたきっかけ」【志摩嶋エイジ】

こんにちは。 トラックバックテーマ担当の水谷です。今日のテーマは「ブログを書き始めたきっかけ」です。水谷はトラバテーマのブログ記事を約3年半近く書いているのですがそれまでは、ブログを書いたことがありませんでした。水谷が担当するようになったのは現トラバテーマ担当の、ほうじょうさんと昔にトラバテーマを担当していた本田さんに声をかけてもらったことがきっかけでした。最初は自分の記事が多数の人の目に触れるこ...
FC2 トラックバックテーマ:「ブログを書き始めたきっかけ」


ということで、久しぶりにトラバですわ、え~ちゃんです。
あんまり細かいのは覚えてないんですが、大体のお話をば。

と、言うのは大体こういうところに書いとるんですよ。
初めての記事

ひどいニコ厨ぶりですね。
今読み返すと恥ずかしいやら痛いやらで、自分を煽っても仕方ないんですが。
これが2008年2月25日の事で、このブログが開通してからもう4年ですね。
一時期、mixiの前垢のどっぷり浸かり込んでいた時期があり、そのデータはもうなくなってしまったんですが、後垢(現行)のものは今も生きてます。ついでにFC2にもサルベージしておいたので、黒歴史を発掘されるのも一興でしょう。
今は……Twitterにどっぷり浸かり込んでますね。SNSは適度にしとかないと中毒みたいなもんでなかなか区切りをつけられないですね。

思えば、この頃はまだ明確に同人サークルとして一本立ちしてなかったんですよね。
サークル活動自体は新呼球さんで面倒を見てもらいつつ、という形でやってました。よく「宗主」と呼んでますが、正しくはこう言います。
師匠には今もお世話になりっぱなしですわ。きっと来週もお世話になる事でしょう、自立できぬぇ~。
今でこそ色々なイベントに顔を出させてもらってますが、元々は関西一帯、強いて言えばコミックトレジャーとか東方紅楼夢とかインテックス大阪でやるイベントだけに的を絞ってやろうかな、と小さなレベルでしか考えてなかったんですが、今やどうしてこうなったのか、単にお祭り好きが昂じたのか。謎は深まるばかり……。
この頃は九州なんて考えなかったですし。今はもう大⑨州東方祭さんにはお世話になりっぱなしですよ。
昨今は北海道進出も視野に入れているぐらいで、ゆくゆくは海外(というか台湾)も見てみたいなぁ、とか思ってます。
一般なら行けるんですが、一般だったらどこでも行けるよなぁと思いつつですね。

おかげで、趣味は旅行って自信持って言えるようになりましたわ。
さすがに会社で「同人やってます(キリッ」なんて言ったら退職か減給食らうみたい(実例有)なんで、最近はこの手で逃れるようにしてます。
まぁ同人と言っても何かしらの形で収益は出ますからね。実際はとんでもないぐらいの支出(交通費・宿泊費・印刷費・イベント参加費諸々)が出てるんですが、そこは完全に目を瞑ってくれているようです。腹立たしいですね。
一度経費で全部算出してやろうかと思うぐらいに。
(多くの場合、社則に従えばこの点は考慮の問題にすらならないのですが)


ここまで本題に逸れて脱線してました。
ここからが本題ですが、ブログを書き始めたのは元々自作ゲームの公開と告知です。
その辺りがカテゴリであったり、挨拶後(第二回)の記事でそれとなく語られています。
東方恋妙呪(後の東方恋妙咒)、恋は呪いなり、と東方っぽく皮肉った作品にしようかと思ってたヤツですね~、懐かしい!
因みにスクショがアレですがレイマリ系ではないです。
好感度システムとか凝った設計と、世界樹っぽいメンバー系列のを考えてましたが、RPG2000の仕様に泣かされて全部グラフィックで処理を強いられるという苦境に立たされたのを覚えてます。
その結果が今愛用しているVXAceですが、スクリプトが軽いし使いやすいので個人的には満足してます。
世界樹っぽい設計もRGSSで実装出来ますし、やりたい事はほとんどやってしまったというか、やっていらっしゃったというか。
開発者が好意的なのもあり、初心者でも質の高い作品を作りやすくはなってます。
まだVXの方が市場が大きいんですが、VX→Ace移植版も作られてますし、設計自体はあまり変わらないので改造が認められている作品に限っては自身で作り変えてしまっても良いのではないかと思いますね。

さて、元はツクラーの記事豊富にしようと思っていました。方向性が徐々に逸れてきているのがこの記事になります。
第七回目ですね、完全にレビューに走り始めてます。自分のゲームはちょいちょいと、しかし同人作家っていう認識が薄かったのでこういうことやってます。
悩みながら遊ぶ系(プレイヤー自身がレベルアップする)が好きで、こういうTD系やRLG系の作品は好んで遊ぶ傾向が強いです。
悩むといえば、別ジャンルではありますが逆転東方系列のようなタイプのADVでも。謎解き要素が好きとも言いましょうか。
当たり前ですが、ゲーム作ってるより楽ですからね。見てて面白いし、目新しいものが並ぶ。
これを言っちゃうと開発者全否定になりますが、更新の記事って生存確認ぐらいの意味しかないんで、小出しに更新して公開されてもプレイヤーとしてはちんぷんかんぷん。知ってる前提で語られるのが多すぎるんですね。
かと言って情報がなければ不安になるし、更新してても作品に触れられなければ「作ってるのかな?」なんて邪推されます。

辛いんですが、作品は作ってても事前になるまで公開しないか、完成した後に開発秘話的な話を順番に小出ししてあげた方がユーザーにとってはうれしいものになります。
その間、デバッグに勤しんでもらうのが一番ゲームとして、広報としては優れたやり方なんですが、この方法は開発側のテンションが下がるんですよね。
頒布・公開する頃にはテンションが落ち切ってあんまり語れなかったり、ダメだった点が目についたりしてなかなか苦しい。
作り手と送り手は別々に分けた方が実は効率が良かったりします。作りながら、送りながらとなると開発や広報以外にも学ばなければならない物が出てきます。
言ってしまえば、一人二役・三役と多くの数をこなさなければならないので、一人で手いっぱいなのを二つも三つもやってすべてをこなさなければならない。
個人サークルでゲーム作る、というのは簡単ですがきちんと然るべき広報や宣伝を認識する必要があります。
これはゲームだけじゃなくて本にも言えますね。うちとこで足りてない部分です。

え~ちゃんねっとわ~くが二次創作ゲームレビューサークルと謳ってるからには、こういうのを実践してきちんと形に変えたいものです。
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