【Age of Networks(AoN-DB)え~ちゃんぶろぐねっとわ~く】【東方二次創作ゲーム/レビュー】魔理沙のコソ泥一番星!【ICOREATEさん】

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【東方二次創作ゲーム/レビュー】魔理沙のコソ泥一番星!【ICOREATEさん】

Attention!


本日の記事は珍しくガチレビューです。見る人によっては不快な表現が多々含まれていますが、正直ベースの私の意見を書かせていただいてます。
念のため、問題の区分は追記に回していますので、閲覧の際には十分にご注意下さい。

なお、精神的に優れていない状態で本記事を閲覧するのは強くお勧めしませんので予めご了承下さい。
すべての記事に対して言えますが、本記事については特に、閲覧された事によるあらゆる責任を取りません。

閑話休題



買った当初からずっとハマり続けて、未だに攻略できない恐ろしいアドベンチャーゲームがあります。
未攻略なのでレビューを躊躇っていたのですが、もうどうにもならないので、現段階のを上げましょう。
そんな鬼ゲーを、皆さんにご紹介したいと思います。そしてあわよくば全クリ目指して頑張ってみて下さい。

さて、そんな前置きをさせていただいた作品は、サークル:ICOREATEさんより「魔理沙のコソ泥一番星!」です。
特設ページへのリンクはこちらです。

title_20130109224436.jpg

What's Game?


ふつ~にアドベンチャーですよ。選択肢はいっぱいありますが、選択肢という感じではないでしょう。
プレイヤーの自由に好きな行動が出来る。選択肢というレベルでも思わないぐらい自由度が高い。

start_20130109224427.jpg
select_20130109224427.jpg

見えますか?下の方に「次へ」ってボタンがあるんです。
しかもアイコンがいっぱいです。下手なギャルゲーよりキツい!
某エンター脳社から出てる真実の愛の物語3みたいなアレを想起させます。
え?マイナーすぎて知らない?恋愛格ゲーなのでちょっとやってみて下さい。

さて、このゲームはその気になれば12秒でゲームを終わらせる事ができます。
ミスティアが東方キャラをアレして最強になりあがるRPGもビックリなアレさです。
今はみかん理事さんとこがその座についてる気がする。気がするだけ。

\(^o^)/

みんなのトラウマ、フランちゃん。
うっかりエンカウントしたら即ゲームオーバー……

強大な敵に立ち向かうために


たくましい助っ人がいます!

waru.jpg

ステルスマント!これがあれば何とか逃げられます!

supporter.jpg

心強い身代わり(?)も!
(※三月精は盾ではありません)

target.jpg

これらを駆使して、お宝をゲットせよ!

システムとか


公式にヒントがあります。
それを参考にすればあらかたは何とかなりますし、男探知(女探知?)をすればとりあえず危険は予め予防出来ます。
ただし、逃げているだけではいつまで経ってもクリアー出来ません。BADENDへようこそ!
その一例を紹介しましょう。

ending.jpg

これが初期状態のコレクション画面。いつでも見れます。

hint.jpg

エンディングの種類について、ゆかりんがヒントをくれます。
とりあえず、妹さんに付き合ってあげることにしましょう。

flan.jpg

と、言ってたらお目当ての妹さんが!

amen.jpg

赦せ、魔理沙……
コレクションのために犠牲になってくれ……
#金髪の子かわいそう

getcorection.jpg

魔理沙の尊い犠牲によって、1つの真相に辿りつけました(ひぐらし風)

comment.jpg

ゆかりんからのコメントももらえます。
この辺は東方文花帖、ダブルスポイラーっぽいですね。

メニューとか


目立たないけど、左下にそれぞれの画面に従ってコマンドが変わります。

start_20130109224427.jpg

セーブ・ロード・コンフィグ。基本的な3つですね。右クリックは画面のスプライトを非表示にします。

config_20130110033135.jpg

シンプルに、大きく!

menu_20130110033136.jpg

これだけ見て吉里吉里だと分かる人はゲームのやりすぎです。

save.jpg

オートセーブ機能。多分気づかない人も多いのではなかろうか、と思います。
セーブ機能もこれでもか!というぐらい充実していますので、付記や保護は積極的に活用しましょう。
更に、左下に記録削除ボタンまで完備。この完璧過ぎる対応がまた悔しい!(ビクンビクンッ
これだけでも大したものなのに、ゲームは起動した瞬間に自動で最新パッチを当ててくれるという優れもの!
(特設ページや公式ウェブサイトを見れば分かりますが、パッチダウンロードのページがありません)

ここまで至れり尽せりにされると普通に良ゲーに見えますね。
実際、下手な作品よりこっちの方がハマります。eratoho(検索時注意)的な、あんな感覚なんだろうなぁ。

細かすぎて伝わらないレビュー選手権(ソロ)


このゲームにアドベンチャーではありがちな、CGなんてものは一切ありません。
エンディングの切ないメロディーと共にゲームは終わります。
なのに、なんでこんなにハマっているのか。
大真面目に考えてみます。

が、見苦しいので全部追記に回します。
このゲームがどういう意味ですごいのか、ご理解いただくにはいいんですが……ちょっと普通に置いておくだけだと抵抗がありますので。

まぁ、要は私の思うところ、気にするところを先に潰して、逆に問いかけてくれさえするこの作品を倒すのは私には難易度が高すぎたと、そう思う次第です。
如何にこのゲームが難しいか、私が感じた1%でも皆さんに伝われば当面は満足する事にしました。
まぁ、それを今までレビューを書かなかった理由にはしたくはないんですが。

いつかまた、魔理沙のコソ泥一番星!は再レビューをすると思います。

サークル:ICOREATEさんより「魔理沙のコソ泥一番星!」でした!

このゲームに関しては攻略記事じゃないけど、中途半端なデータベース作ると思います。
面倒くさいっていう理由で投げ出されるのは勿体なすぎる!

その理由も含めて、全て追記に長々と書いてます。が、独自でこだわりのゲーム持論がある方には特にオススメ出来ないです……。
なお、荒れるのが予測できるため、本記事のコメント機能は制限した上で、他記事に本記事に対するコメントを控えていただけますよう、お願いします。
本件の議論はTwitterを介して積極的に行えればと思います。

追記にて

追記

まず、序論として私のゲーム論をつらつらと展開しながら、この作品が如何に大したものか解説できれば、と思います。
議論という言葉を使いましたが、討論ではないので、自分の考えを押し付けるのではなく、意見を共有したい。そういう思いです。
なお、本記事の掲載内容については混乱を防止するため、サークル:ICOREATEさんにはお問い合わせをなさらないようにお願いします。

本題


そもそも、エンディングとしては締めはすごくあっさりするものもあれば、
○○○編のようにすごくしんみりするシナリオ展開を見せて、ホットヌクモリティーに包まれる展開もあれば、
ゲームを間違えたかと思うぐらいハチャメチャなシナリオ展開にプレイヤーが置いてけぼりになったりと、
とにかく読んでいて飽きない!
数ある企業アドベンチャーゲーの導入パートのような。

CGは作中でも見れるし、いいなぁ、で終わりです。
これを「クリアーするまで見れないもの」にすることで、ユーザーはそこに必死に辿り着こうとする。
つまり、隠されたその部分が見たいんですね。しかも、バッドエンドに対してもきちんと対価を用意している。

思うに、サキュバスクエスト(検索時注意)みたいなもんなんですよ。
アレは「わざと負けるゲーム」じゃないですか。
わざと負けて良いように扱われる主人公と、彼を取り込もうとする淫魔のお楽しみシーンがあるわけです。
その先にはもちろん、ゲームオーバーだかコンティーニューですけど、とりあえず一旦そこで終わる。
これは「ゲームで見れる部分がたまたま敗北条件だった」だけなんですが、原理的には「バッドエンドでさえもクリア条件」になる本作もあながち外れた事はしていません。

プレイヤーにとって、ゲームでうまく行かない事は非常なストレスです。
そんなプレイヤーに「遊んでくれてありがとう。もっと頑張ったらもっと良いことがあるよ」ってバッドエンドで言うわけですね。
そうすると、プレイヤーとしては面白くない展開だったけど、また頑張ろう、っていう気になる。
分かりやすいご褒美を目の前に用意されるわけですから、とりあえず頑張ってくれるわけです。

余談ですが、最近のゲームが面白くないのは、クリア出来て当たり前、クリア出来る前提で作りすぎているからだと思います。
現に、クリア出来ても話が進むだけで、プレイヤーに対して還元(ご褒美)はありません。
クリアできないユーザーを救済する措置も大事ですが、クリアできなかった時の扱いを考えてあげるのがユーザビリティじゃないですかね?


こういう作りこみをキッチリやった上で、要所要所にSEやスプライトを突っ込んでくれる。
これがスキップモード実行中でも全然邪魔にならないんですね。
アドベンチャーあるあるで、スキップ中に延々と長ったらしい効果を見せられる事はプレイヤーにとって強烈なストレスになります。
もういっそのこと、次の選択肢までジャンプさせてくれと思うぐらい。
August(検索注意)さんはこの辺キッチリ対応してましたね。
アニメのキャベツが色々とすごいゲームとか、この辺に目をつけたプロデューサーさんはさすがプロだな、と遊んでいて思ったものです。
吉里吉里の仕様による部分もあるとは思いますが、そこまで考えて吉里吉里を選んでいるのなら、この件について私ごときが偉そうに論じる部分ではありません。

本気でレビューをさせていただき、また本論を皆さんの目にお届け出来る機会をいただいてありがとうございました。
今後はゆる~く、ふわりとしたやわらかいえ~ちゃんぶろぐねっとわ~くとして記事を書いていけるよう、心掛けます。

本記事はコメント出来ないようにしてますので、ご意見などはTwitterアカウントにいただければと思います。

サークル:ICOREATEさんより「魔理沙のコソ泥一番星!」でした。
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