【Age of Networks(AoN-DB)え~ちゃんぶろぐねっとわ~く】【東方二次創作ゲーム】幻想郷史紀Ver1.09【闇討ちProject】

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【東方二次創作ゲーム】幻想郷史紀Ver1.09【闇討ちProject】

どうも、え~です。
この記事は過去に一度書かせていただいてます。

体験版と製品版の違いだけちょっと書いていこうかと思います。

比較のみ


難易度が劇的に上がってます、というかAIがすごく強化されていて、今まで舐めプしてたのができなくなってます。
体験版では紅魔郷篇しか遊べなかったのでキャラクターも少なく、いわゆる鬼性能持ちもそんなにいなかったんですが、ゲームの特性上君主格のパラメーターに軒並み補正がかかっているので、1勢力を倒した後に説得しそこねると非常に苦しい戦いを強いられます。
(逃したら敵として出てくる可能性が高いため)

前回問題だった「スペルカードを持たない者が錬成しても意味が無い」件は解決しました。
それぞれの知略に応じてランダムなキャラクターのスペルを増やしたり、護符を錬成します。
護符はカードの威力を底上げしたり、失われた精神力を簡単に回復するのに使えます。まさしく、情勢をひっくり返すのに大きな意味を持ちます。
序盤は人材不足で何かとスペカに困るので、ここぞと言う時に使いましょう。

宴会コマンドで回復する気力が30に上がり、その重要性を増しています。
特に後半はスペル連発しまくるので、魔理沙など高気力消費ユニットは目に見えて攻撃力・防御力共に落ちます。
ひどい時は通常攻撃で一乙もありえます。その為、スペルを使う時は符力もさることながら、気力の運用にも気を使わなければなりません。


総評


一番上に難易度を取り上げたくなるぐらい、本作は難しいです。
初見若しくは不慣れなユーザーだとNormalでも苦戦するのではないか、というぐらい難しいです。
味方を巻き込む、敵に先手を打たれる、戦いのぎ性が大きすぎる、など。
損なわれた精神力を回復するのに大量の信仰が要りますし、特に後半は信仰の運用に困ります。
後半に入るまでには戦に慣れて置かなければなりません。内政よりも犠牲を出さないプレイの方が重要です。

なお、軍師の運用も重要なファクターを持ちます。
各キャラを説得するのは主に軍師の役目ですが、軍師は知力が最も高いキャラを強制的に据えます。
つまり「選ぶ権利がありません」ので、説得する時の相性補正を意図して掛けられません。
相性補正がないと君主格の登用成功率が低いので、説得に応じられない場合の戦力補充が非常に難しい!
人材探索を総動員してでも抑えたい君主(戦闘力は随一の幽香やトリッキーな広範囲の幽々子、機動力に優れ先手を取りやすいレミリア等はその筆頭)は躊躇せずに抱き込みましょう。
なお、システムの関係で他勢力からの引き抜きは出来ません。

アドバイス


色々書きましたが、嫁パーティー出来るのもこのゲームの良さです。
スキルなど扱いやすいキャラを揃えるもよし、最強の隊列を組むために人材を募るもよし。
最終的には8人までしか人材を抱えられないので、無差別に取りまくっても余るだけです。

考え方の一つとしては、苦手な敵は味方にしておく、というのも一手です。
少なくとも、敵として出てくる事はないので被害を抑えられます。
(開幕ファイナルマスタースパークで大被害を与える魔理沙、同じく空や幽香など)

推奨プレイヤー


スパロボ風なゲームが得意な方
とにかく手応えを感じたい方
難しいSLGが好きな方

慣れるまでが難しいですが、慣れれば遊べるようになります。
その手引きを、次回の記事にて少し触れて行きましょう。

フェアリーゲーム


ここでちょっと宣伝をば。
パッチを当てるついでに、という形にはなりますが、今本家をご覧いただくと分かりますが、例大祭9にて「フェアリーゲーム」という新作を公開されております。
闇討ちプロジェクトファンは是非とも一度は見て欲しい作品ですね~。
パッと見は以下のような感じです。

スクリーンショット(フェアリーゲーム公式サイト:闇討ちProjectさん)
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