【Age of Networks(AoN-DB)え~ちゃんぶろぐねっとわ~く】【徒然】東京まで厨二全開でヒマなく行くプラン【志摩嶋エイジ】

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【徒然】東京まで厨二全開でヒマなく行くプラン【志摩嶋エイジ】

「甘い!ワシは力を手に入れたのじゃ!」
「なにィっ!?」
「グフフ……これを見よっ!」
「そ、それはっ!」

ヤツはおもむろに携帯と補助電源を取り出す。

「これで貴様らも終わりじゃあっ!」

止まらないタイムライン!
ガンガンに減り進む電池!
しかし、補助電源が電池の上限を超えてブーストする!

「くぅぅっ!こんな手があるなんてっ!」
「何か!何か対策はないのっ?!」
「あ、あれっ!」

指さすと、もう携帯も補助電源も底を尽きる。
彼らに一抹の希望が見えた。否、かのように見えた。
彼らから希望が消えるのをガハハハハ!と下品に哂ってみせる。

「忘れたのか?ワシはパソコンがメインなのじゃ!見よ!これが貴様らの息の根を止める手じゃあぁっ!」

パソコンと携帯、そして補助電源を結ぶUSBケーブル――パソコンがこれらのエネルギーを増幅する!

「待機電力を食わぬよう、タイムライン加速――降臨せよ、Eモバイル!」

充電USBケーブルより更に小さなUSB危機をパソコンにセットする――!
先ほど以上に加速するタイムライン!
彼らはもう抵抗する事も出来ない。ただその身を奔流されるだけだった。

だが、彼らに転機が訪れる。
パソコンが止まったのだ。バッテリー切れである。
倒れたフリを通していた彼らはまたとない反撃の機会!と一気呵成に攻め立てようと試みる。

「フハハハハ!まだ終わりではない、終わりではないのだッ!」

もう一度携帯を掲げる!起き上がろうとする彼らを容赦なく攻め立てる!
気の遠くなるような長い時間――しかし、彼らはこれもいずれ終わりがある事を知っていた。
補助電源も使い果たし、携帯もいずれ底を尽きるだろう。

しかし、気づいていない。もう終焉の時はすぐそこまで迫っている事に。
タイムリミット――苦痛の始まりを告げるのだ。

「勝った気でいるなよ!」
「なにィっ?!」

そう。それこそが勝機だった。
パソコン・携帯のバッテリが尽き、タイムアップギリギリのこの瞬間――立場が逆転する!

「――線の電車が遅れております関係で、一部ダイヤに遅れが発生しております。ご利用の皆様には――」

電車遅延!
そこまで読み切れていなかったのか!
所詮検索で調べた情報など、上手く行った場合の時間しか書いていない。
9時間なら9時間分を、ただ事なかれに案内するだけなのである。

「し、しまった!」

途中下車も可能ではある。
しかし、こうも都合よく彼を助けられる存在は最寄りのコンビニしかない。
構内のコンビニは電池を取り扱っておらず、携帯を回復させる事はかなわない。

「悪あがきなど諦めろ。お前もこちら側にくるんだ!」

そう言うと彼はそっと抱きしめ――。


っていう厨二な文面をとりあえず考えてみたものの、あんまりよく分からない話になりましたね。
要は、

携帯
補助電源
パソコン
パソコンと携帯をつなぐ充電用USB端子2
Eモバイル

があれば内容量にもよりますが9時間は持たせられますよ。
9時間と言うのは鈍行で大阪ー東京間の大体の時間です。
もうちょい上手くやりくりすればもっと保つかと思いますが、乾電池を無駄にしたくないですしねw
あと、帰りにパソコンも充電する必要があるので、場所の選定は要確認で。
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