【Age of Networks(AoN-DB)え~ちゃんぶろぐねっとわ~く】【東方二次創作】東方防衛軍【「はちみつくまさん」さん】

東方二次ゲームメインからオリジナル・企業系や漫画へ。TRPGやサバゲのアナログライクも

Age of Networks(AoN-DB)え~ちゃんぶろぐねっとわ~く

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【東方二次創作】東方防衛軍【「はちみつくまさん」さん】

東方死線撃ダイナマリサと来てこれをレビューしないのはおかしいと思った。
と、言うわけで本日分はサークル「はちみつくまさん」さんより、東方防衛軍です。

Est

本作が一番真っ先に世に出た東方地球防衛軍のリスペクトゲーかと思います。
私が知りうる範囲なので、他になんぞあれば!東方ではないのであれば、実はもっと過去に出されている作品はありますが、気になったら調べてみてください。

本作が一番シンプルで分かりやすいのではないかと思います。
2Dクォータービューながら、敵の動きが最も原作に近く、巨大蟻や巨大蜘蛛の嫌らしさがこれでもか!というぐらいに現れています。
頑張りすぎてこわい。

東方防衛軍1

しかして、ちょっと重たいです。演出がリアルっぽいのでビデオカードをガリガリ持って行きます。
公式サイトでは軽いと言われていますが、当然ながらオンボードでは正常な動作は確約しません。
敵も多い(原作通り?)ので多面的に苦戦します。
そして、東方らしく弾幕がアレなのもお察し。もちろん、序盤からおにちくゲーやらせるワケではないんですが、敵の足が笑いたくなるぐらい速いので、一つ対処を遅らせると散々な事に。
爆風が見えているだけにリアルです。範囲攻撃に巻き込まれないように。
2Dの宿命か、結構ツルツル滑ります。スライドショットなんて芸当もできますが、あまりメリットはありません。

重大なバグ情報なのでプレイ前に投げときます。
実はステージ外に出ようと思ったら出られるバグがあります。発生条件は特殊ですし、極めて稀ですが、ステージ抜けが起こると復帰は非常に難しいものと思ってください。
詰まるところ、詰みゲーに。まぁ、めったにないはず。というか狙わないと出来ないはず。


作品自体は地球防衛軍を東方風にアレンジした感じですね。
原作で言うところの武器の分類というのはありませんが、キャラクター毎に性格の違う武器があり、武器(キャラ?)毎にレベルがあるという判断で間違いないでしょう。

東方防衛軍2

と、言うのもキャラクターのレベルが一定に達するとスペルカード(武器)が開放されるというシステムです。
霊魂(体力)と魔力(弾数)は共有されるので言うほどマゾゲーではないです。
攻略が難しい場合は霊魂を上げる・魔力を上げるというRPG的な要素が含まれるのはさすがはちくまゲーと言ったところでしょうか。

そうそう、はちくまゲーで思い出しましたが、一般的に揶揄されているはちくまクオリティではありません。
本作はKanonRPG的な流れを引き継いでいませんので、はちくまアレルギーの方でも遊べます。
そもそも、RPGじゃないのではちくまゲーには珍しくサクサクと遊べる感じです。
飽きたら後腐れなく止められる、というワケじゃないんですが、飽きても「ストーリーなんだっけ?」とかがなくて遊べる事を評価したいですね~。
なんせ、このレビューを再度掘り起こしている事自体でお察し下さい……。


そうそう、原作よろしく、攻略後に自爆なんてやったら「失敗」扱いなので要注意。


サークル「はちみつくまさん」さんでした!
関連記事
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。