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【東方二次創作】東方蟒酒宴~Age of Ethanols~【Neetpiaさん】

最近のレビューは質が高い物が多くて、自分の意見がクソみたいに見えて仕方ないえ~ちゃんが、本日のレビューラッシュをお報せします。

【2011/08/11 更新分】
Google検索で不覚にもこのページが表示されるようなので予めお伝えしますが、本作はC78版の記事を扱っています。
最新版のC80版Ver1.1については後日記事にてご確認いただけますようよろしくお願いします。
RTS系列に掛かるゲーム自体の紹介は以下の通りになります。


本日はサークル:Neetpiaさんより東方蟒酒宴~Age of Ethanols~(Trial Edition:体験版)をお届けします。
こちらの勝手な判断でTrial Editionを体験版と銘打たせていただいておりますのは、読み飛ばしてTrial Editionまでを作品名とされるとちょいと面倒かな、と思ったまでで、他意はありません。

ゲームのジャンルが少し特殊で、弾幕&アルコホリックRTSとされています。過去に弾幕&アルカホリックRTSとしていたところ、google先生にツッコミを受けたとの事ですが……。
なお、今回分はC77体験版であり、ウェブサイトで公開されているパッチはC78を想定しているので当てないでください。


東方蟒酒宴~Age of Ethanols~

どこからどう見てもAge of Empire(略称をAoEとします)です。ありがとうございました。
あんまり語ってませんが、私は大のRTSゲー好きでして、リアルタイムで戦略を立てて追い切る、と言うものがまるで現実の問題処理的作業のような感覚になれるからです。
AoEが出来る人が要領いい人だとは思いませんが(所謂パターンというものが若干あります)、少なくとも人間がガチ集中した時の潜在能力は凄まじい物がある、と実感出来るゲームだとは思っています。

さて、そもそもAge of Empireとは何か?
プレイヤーと相手の数とそれぞれの関係と文明を決め、指定された規模のフィールドで覇権を争うものです。
本作の場合、プレイヤーは一人でCPUが数人(タイマン可)
それぞれの関係というのは、どこが敵で味方なのか。全部敵も出来ます。
文明というのは、要するにどの編成か。体験版では主人公組/紅魔館/白玉楼から選べます。

一応解説を。
主人公組/範囲攻撃に特化しており、攻守共に強い。生産力も高く安定した強さを誇る。
紅魔館組/全てに於いて移動速度が高く、速攻戦術に強い。それに相成って火力が高い編成が可能。
白玉楼組/コストが安く、ユニットを生産する事に長けている。スキマを用いた転移が可能。

基本性能は変わりませんが、パッシブでこれらが付くので、自分の戦術に合った文明を選ぶのが理想です。
最初のうちはとりあえず嫁ゲーでも問題ないでしょう。

本家でもそうですが、設定が終わったらいきなりゲームが始まってます。
ぽけ~っとしても何も変化はありません。10分くらいしたらなんかワラワラやってきて建物を壊して帰ってくれるでしょうが、その頃にはゲームオーバーとか言われてます。

では、どうしたらいいのでしょうか?
こちらも十分な軍勢を用意して対抗しなければなりません。
それどころか、逆に相手を倒してしまうまでやり切るのが目的です。
その為に、フィールドに見えるありとあらゆる資源を回収・駆使して軍勢を作り上げ、敵を根絶やしにするのです。

というちょっと過激な内容です。

本作はポーズ(待った)ナシのリアルタイムシミュレーションです。リアルタイム故に弱点があります。
まず、当然ながらじっくりやりたい人にはオススメしません。
このゲームは速さ!兎にも角にも無駄の撤廃・手順の最適化、移動速度や作業速度と言った細かいものを瞬時に計算しなければなりません。
これはもうパターンです。STGもパターンゲーと言われますが、STGと違うのは、敵軍の侵略により作業がいつ妨害されるか分からない!
つまり、やってくる妨害に備える必要があり、早期に安定・確実に追い払う必要があります。
妨害の対処に時間を掛けているとどんどん成長が遅れ、最終的には妨害が侵略に変わるなんてザラです。

次に、こちらも妨害しに行かなければならないと言う事。
自分ばかり見ていたら殆ど同じ速さで敵軍は拡大していくことでしょう。
同じ速度で進化していては勝利を確約することが出来ません。
例えば、前半戦では正直、農民と軍隊の差なんて殆どありません。一度拠点に篭ってしまえば軍隊が拠点を落とす事なんてまぁ無理です。
しかし、後半戦では拠点に篭っても軍隊にダメージが殆ど通らないのです。0とは言いませんが、長期戦に持ち込まない限り勝てないでしょう。
それも、拠点を守る兵隊がいないと短期決戦で潰滅します。
10分近く掛けて育てた勢力がたった1分蹂躙されただけで滅亡するのです。

と、書くとなんだこのクソゲーは!ってなっちゃいますよね。
このゲームの面白いところは、逆にそれをやって敵勢力を蹂躙する楽しみにあります。
全てはこの為の布石・積み重ねなのです。
必死こいて軍勢増強に勤しんだのも、より手早く・効率的なパターンを求めるのも、たった1分で全てを粉砕してしまう破壊欲・支配欲から来ます。
もちろん、それまでの間が非常に過酷なものです。

例えば、結界でガッチガチに固めてある拠点を落としに行く場合。
結界は固く、しかも数が多いので1分で拠点潰滅させられる事が難しくなります。
しかも、結界を越えて侵略出来ないので遠距離部隊を前列に並べると結界を越えて近接タイプが押し寄せてくる為、結界は無視できない存在です。
(本家ではどちらも通過出来なかったりします)


とはいえ、守兵が弱いと折角の結界も無に帰しますので、こちらが守る場合、結界に頼りすぎるのもあまり良い戦術ではありません。
弾幕が強ければ結界の固さは強さに直結しますが、数多く作る必要が出てくる為、コストに要注意!

守りにも注意しつつ、相手を適度に妨害し、必要な資源を効率よく・手早く集め、どんどん自勢力を成長させましょう。


追記には攻略の考察をしてみました。
但し、私が持っているのがC77版(古い)ので、あまりアテにならないかも知れません。

追記

考察/C77


主人公組


高コストのマスタースパークを縦横無尽に使えるようになればしめたもの。
魔理沙を追いかけられるのは赤のみなので、要所に距離を離させるよう結界を置けば反転してマスパ→一掃も可能。
酒と萃香の運用が鍵となる。
この勢力に赤と青は要らないのではなかろうか。

紅魔館組


何と言っても戦える白の存在が大きい。
ちょっと赤に絡まれたぐらいなら返り討ちに出来る強さを誇る為、生産が非常に安定する。
ユニットも足が早く、各所に拠点を作ってフランをゾンビゲーさせればほとんどを倒してくる。
スピア・ザ・グングニルがどうしてもマスタースパークの劣化版のようなイメージを抱いてしまいがちだが、レミリアが打たれ強いのであらゆる場で使っていける。

白玉楼組


紫のスキマをどう活用するかがポイント。
能力を前提にしているので弾幕能力には難はあるが、拠点を対象とするなら妖夢は強い。
とはいえ、フランのような戦闘のエキスパートや魔理沙のような破壊のエキスパートと比べると見劣りしてしまいがち。
探索は妖夢ではなく、紫を使おう。可能であれば、その過程で、各神社やダンジョンに嫌らしくスキマを配置していきたい。
これにより、相手の採集を困難にした上で自軍の白を一瞬で送り込むと言った芸当が可能になる。
この勢力は広大なマップや対人戦でこそ真価を発揮するだろう。
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