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【東方二次創作】もっと!?不思議の幻想郷Plus【AQUA STYLEさん】

ブログは放置しているんじゃないんですけど、毎日更新やってたので放置しているように見えますね。
はやいとこ更新しよう、という意志はありますので、今しばしお待ちください。
そうですね、次回更新はシンプルに。プラグインはなるたけ撤廃していく予定です。

さて、本日分はサークル:AQUA STYLEさんより「もっと!?不思議の幻想郷Plus」までをお届けします。
過去に同サークルさんの作品をちょこちょことレビューさせていただいていたのですが、今回はそれらを含めて改めて比較・考察をしていこうと。

まずはご注意!
本作はパソコンの環境やスペックによっては満足な動作が出来ないことがあります。
以下のレビューに於いて、正常に動作し、満足に遊べる事を前提としたものでレビューをするものだと思ってください。

そして、続いて確認事項ですが、「もっと!?不思議の幻想郷」シリーズは「不思議の幻想郷」系列ですが、ここでは「不思議の幻想郷」は「もっと!?不思議の幻想郷」系列とはしません。
と、言うのも「もっと!?不思議の幻想郷」はプロローグ・画竜点睛・Plusと、それぞれのバージョンアップがありまして、レビューの上でややこしいかな?と思ったためです。
いずれも同じものですが、それぞれにパッチがあったり中身が若干違ったりで別物というイメージが強いです。
どの作品も前作「不思議の幻想郷」があればデータの引継ぎはできますが、ここでは最新版「もっと!?不思議の幻想郷Plus」のみを「もし幻」と呼ぶことにします。

もっと!?不思議の幻想郷

さて、もし幻ですが前作のふし幻と比べると様々な部分がバージョンアップされています。
具体的には、ステージやアイテムの追加、デザインの変更(改良)、敵の追加、システムの変更、挙動の改善……挙げればキリがないんですが、同じ系列なのに別物です。
本編は変わらぬままに、中身だけは総入れ替えをしたと言うところでしょうか。
正直な話、このままシナリオを差し替えたら新作と言って通じるレベルなのではないかと思えるぐらいです。

では、その威力の程をば。

  • 新技・共鳴探知(装備武器の組み合わせで共鳴する=装備アイテムが「ほぼ」確定する。別効果で同じ名前のアイテムがあることも)

  • 敵の有効活用(マイナス効果押し付け・特殊能力逆利用)


ここまでやりこむ人も相当なものですが、普通にプレイしてたら「そこまでやるのか?!」と言ったテクニックばかりです。
とは言え、ローグライクは基本的に覚え+やりこみゲーの傾向が強いので、これらの新しい技法は習得することになるでしょう。

なので、もし幻自体がローグライク熟練者向けの難易度になってます。
最低でも前作のふし幻を攻略できる程度のスキルもしくは、もし幻本編の仕様を理解されている事が前提です。
もしも、この作品が初めてのローグライクであるのなら、貴方はとても幸せなのやも知れません。
基準がこのゲームからになるので、他ので培った予備知識という名の常識がないままに、この作品基準でのローグライクを語る事になります。
どこかの風祝さんじゃないですが、常識に捕らわれたプレイスタイルになってしまうとなかなか気付きにくいものです。

敢えて敵の能力とかについては触れていません。
以降は実際に触れてみてお楽しみください。

なお、Plusにはチルノの幻想郷ALPHAも同梱されています。
ふし幻系列ですが、もし幻系列ではないので、今回記事では触れませんが、こちらももし幻系列とは違った条件でやりごたえがあります。
お馴染みのメンバーから、ちょっと捻ったシステムまで、ローグライクの楽しみ方をとことん追求した作品です。
合わせてお楽しみください。

サークル:AQUA STYLEさんでした!
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