【Age of Networks(AoN-DB)え~ちゃんぶろぐねっとわ~く】【東方二次創作ゲームレビュー】恋々幻想郷【BOXELLさん】

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【東方二次創作ゲームレビュー】恋々幻想郷【BOXELLさん】

ゲーム漬け?いいえ、滞納です。どうもえ~ちゃんでした。
まだ終わってなんすけど、もう終わったような気分です。そりゃもう色々と。

本日分をご紹介しましょう。
サークル:BOXELLさんより、恋々幻想郷です。
「恋々」は「こいこい」です。花札の「こいこい」に掛けています。

恋々幻想郷

花札について)
GAMEDESIGN flash game and free gameさん
解説ページ
丁寧に解説されているサイトがありますので、そちらをご覧ください。
私から敢えて注釈をするなら、本作に親権はありません。
ただ、親権の上位互換になる「互いに役が不成立で終了時(こいこい含む)勝利する。3文」が使えるキャラはいます。


特にで面白かったのは、D.N.A.Softwereさんの東方幻想麻雀のようなキャラクター能力をテーブルゲームに反映させた事、そして2キャラ分の能力を合わせた事です。
この作品、現時点に於いて対人戦やネットワークは実装されて居ないものの、能力はそれぞれのキャラクターのクセが強く、対人でやりあえば本家花札以上に能力も前提に戦術の幅が大きく広がります。
広がりすぎてちょっと収拾取れなくないか、とも思ってしまいそうですが、まぁNPCで釣り合いが取れているので「絶対」はありません。
本家の花札も絶対はありませんが、やりようによっては相手の役を完全に潰す事もできるので、本当に読み合いの戦いになります。
それこそ、場札を確保したから何かの役が成立する、なんて話が甘っちょろく見えるぐらいに。

極端な話をしますと、キャラクターによって戦術が大きく決定づけられます。
基本的にどんな役を狙っても出来ますが、せっかくの特殊能力を有効活用するなら、ここぞの一手を常に持っておくべきでしょう。
もちろん、普通に花見酒・月見酒・三光を狙うのはしっかりした戦術ですので疎かには出来ません。

ただ、能力ゲーとは言いますが基本的に攻めと守りを見極めるのは本家花札と同じです。
花札のルールが分からないままに遊ぶと、ネットワーク対戦に対応した時にカモられるかも。

詳細は、サークル:BOXELLさんにて。
現行のパッチはVer:1.02です。

ブロガーさん各位、よろしければいかがですか?






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