【Age of Networks(AoN-DB)え~ちゃんぶろぐねっとわ~く】【レビュー】『体験版』:さくやさんクライシスVer例大祭/幻想郷エクスプロージョン/にとろいど【志摩嶋エイジ】

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【レビュー】『体験版』:さくやさんクライシスVer例大祭/幻想郷エクスプロージョン/にとろいど【志摩嶋エイジ】

@shimajima_eiji なんか面白いゲームないですかね~?
@XXX @shimajima_eiji さくやさんクライシスとか面白いですよ!

やってしまった、どうもえーちゃんです。
例大祭8以降でしかゲーム買わないって決めてますが、体験版ならいいよね?
と、いうことで、マジでやっちゃった結果が今日の記事になりました。
久しぶりに東方Project二次創作ゲームレビューブログとしてまともな事やってる気がしますw
いつもよりボリュームましましでお送りします。

さくやさんクライシス:Ver例大祭(体験版)
サークル「コココソフト」さん/代表:ココさん


さくやさんクライシス:例大祭体験版

前作、さくやさんクライシスVer1.1(紅楼夢版)は持ってるんですが、このバージョンアップは主に描画関係と、ちょっとしたスキル追加とバランス調整でないかな、と踏んでますが、しかして―。
まぁ、深く考えてもしゃ~ないので、実際に回してみることに。

一応、アクション?には分類されますでしょうか。アクションRPG系列に近いですね。
例えるなら、イースシリーズの系列に近いですね。
しかして、滑ったり猛ダッシュしたり、操作性は別物です。

さて、RPGとしてみるには『体験版段階なので』ストーリーに大きな変化は見られませんでした。
敢えて言うなら、システム自体のアプローチの仕方が若干違ったことでしょうか。
序盤から選択肢が多岐に広がったため、ご機嫌取りがしやすくなりましたね~。
その分、中ボス級がガンガン弾幕を飛ばしてくるので、LP切れを起こしたり、逆に食べすぎを起こして操作が利かなくなり、弾幕の集中砲火の的になりやすくなるという、別の部分での難易度が格段に上がりました。
もちろん、必要な時に空腹になってしまうあの感じは健在なので、むしろ前作(前バージョン)プレイ前提の難易度修正がされたと言うべきでしょうか。
なお、混乱についてはさくやアローで無理矢理危機を脱するのに使っています。おぜうにはガシガシ頑張ってもらってます。
従者に使われる主ェ……
なお、それぞれバージョンは例大祭2.1.1/紅楼夢1.10が最新です。
『このレビューは例大祭用体験版のレビューです』

ちなみに


さくやさんクライシス:紅楼夢
紅楼夢版(Ver1.10)のタイトル画面です。
この時はサブタイトルがなかったりします。

幻想郷エクスプロージョン(期間限定:プロトタイプ版)
サークル「UTG Software」さん/代表:魯鈍ジョンさん


幻想郷エクスプロージョン:プロトタイプ

レベルを上げて物理で殴る!その典型的な例がこの作品です。
ジャンルとしては本格RPGですが、一般的なRPGと違って、マップが主人公目線の3Dビューなので、キャラクターと同じ目線でフィールドを追う事が出来ます。いわゆるWizardryのアレ。
プロトタイプ版段階ではあまり難易度調整とかそういう部分ではなく、単純に動くかどうかというぐらいだと仰っておられたので、難易度については触れません。
大体は早めの回復と必要なキャラの防御で安定します。この設計は後々に改善されるでしょうが、プロトタイプなので通じる戦法をば。
ギミックなどもWizardryを踏襲されているようで、プレイしていて懐かしい感じでした。
また、本家などと違って、マッピングはオートでやってくれるので、道に迷ったりせずにサクサク進められるのは好印象ですね~。

幾つか個人的に気になる部分はありますが、まだ製作段階なので、余計な茶々は入れないとしまして、全体的な仕上がりは現段階でも十分楽しめますよ。
本家でも言われていますが、期間限定なのでお早めに!

にとろいど(体験版)
サークル「ですのや☆」さん/代表:ですNOさん


にとろいど

アイテムを集めて今まで行けなかった場所に行けるようになった時の、あのワクワクを味わえるゲーム:メトロイドの流れを東方でも味わえるゲームです。
上でRPGを紹介しましたが、こちらはRPGではありません。純粋にアクションゲームです。
やってみた感じ、挙動は元祖ロックマンロックマンX系統なので、名前からしてメトロイドと割り切ってしまうのは早いかもしれません。
ただ、アイテム一つ手に入れる度に同じ場所をぐるぐる回っていける場所が開けたのを探す楽しみはロックマンと言うよりはメトロイドですね。
体験版段階ではそんなに難しい事はやってないですが、制作動画を拝見するに、それなりの捻りを要求するところはあります。
やり込めばエグいのはですのやゲーでは今や伝統というか共通項目ですが、にとろいどはその習性上タイムアタックが出来そうな感じなので舐めてかかると痛い目を見るゲームになりそうです。
体験版時点でやり込めそうな部分もあるぐらいですし。
これがまだ開かれていない未開のステージもあるわけで、テクいの大好きなユーザーにはオススメです。

さて、肝心のシステムも道具多めなので、アイテム切り替えはメニュー画面を呼び出してからですね。
この辺りのはゼルダの伝説とか、それこそロックマンですね。移動しながらアイテム切り替えってどれだけRTAさせたいんですかw
ゲームの挙動としても違和感なく操作出来るので、この辺りは非常にありがたいです。元祖マリオシリーズ者ホイホイ。
まだやってないんですが、こういうゲームは判定抜けとかやりたくなるタイプなので、製品版を買ったらその辺りに重点を置いてレビューさせていただこうかな、と思ってます。

配布元


サークル:コココソフトさん(代表:ココさん)
サークル:コココソフトさん(代表:ココさん)

東方二次創作ゲームポータルサイト/サークル:コココソフトさん(管理人:ココさん)
東方二次創作ゲームポータルサイト/サークル:コココソフトさん(管理人:ココさん)

サークル:UTG Softwareさん(代表:魯鈍ジョンさん)
サークル:UTG Softwareさん(代表:魯鈍ジョンさん)

サークル:ですのや☆さん(代表:ですNOさん)
サークル:ですのや☆さん(代表:ですNOさん)


いつもありがとうございます!
志摩嶋エイジでした!
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