【Age of Networks(AoN-DB)え~ちゃんぶろぐねっとわ~く】【東方以外】WORST26巻レビュー【志摩嶋エイジ】

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【東方以外】WORST26巻レビュー【志摩嶋エイジ】

今更ですが、WORSTの26巻が出とりますね。どうもえ~ちゃんです。
久方ぶりに天地が表紙を飾っていたので何事かと思ってすぐに手出ししたわけですが、内容的には武装戦線E.M.O.Dの全面戦争の流れだったことを思い出したわけで。
101話のタイトルがT.F.O.AThe Front of Armament VS E.M.O.DEvil Moth of Deadと、のっけから飛ばして行くなぁ!と感心したのもありますがw
しかして、英語表記だとピンと来ないライトユーザーなのでアレですが、武装戦線ですよね。革ジャン持ってるとこれだけ見れば何言ってるか分かるっていうもんなんでしょうが、持ってないんですよね。
欲しいけど、手を出せていない現状です。
逆に、E.M.O.D(死を呼ぶ邪悪な蛾)は日本語読みが言いにくいのか、作中での呼び方がE.M.O.Dだったからか、あまり呼ばれる事がないように見えます。
定着度の違いでしょうか。

WORSTにしろCROWSにしろ、鈴蘭高校メインに、鈴蘭抗争→武装戦線介入→鳳仙学園の流れを汲んでいるのはもう定番になるかな、と思ってみてます。
黒焚連合から河田二高、ちょっと前までは竜胆高校の傘下だった地域も目立たないながら粒ぞろいの猛者が多いので、個人的にはすごく楽しみです。

ファンレターでした。

ちょっとだけ自分用に整理したいんで、まとめておきます。

武装戦線(The Front of Armament)

7代目ヘッド村田将五/副ヘッド藤代拓海
拓海も武装の歴代副頭の例に漏れずスカウトされて武装入りを果たして以降、活躍の幅が広いです。
今までケンカの一部始終は明かされていないものの、黒咲工業で一番強いヤツと山口善次郎に言われていたり、花を訪ねた鳳仙の二人のうち、大谷を一瞬で地面に転がしているなど、暗躍側のポジションでした。
ネタバレになりますが、今回はE.M.O.Dのナンバー2・国吉洋次ともやり合い、その凄まじさが窺えます
ただ、彼は花一家にも籍を置いているので、何れは蓮次の言った通りどちらかを取捨選択する事になるのではないでしょうか。

さて、この回で注目するのは拓海だけではありません。
武装の寡黙な指導者・佐々木春が始めてケンカの実力を読者に披露する並びです。
同じくして、トトギンと武装入りしたニューフェイスが元気に暴れ回るなど全面戦争らしく、また武装の若手の躍進振りは8代目、引いては9代目が安泰である事を思わせてくれます。
ただ、9代目のルーキーについては暴走しやすい面が見えるので、先代武装のような関係になるか、スカウトされた切れ者が収まるかは気になるところ!

さて、オオトリになりますは、頭VS頭です。
細かくは触れませんが両チームのど真ん中で豪快におっ始めたでかい一戦です。
言ってしまえば、チームで一番強い男がぶつかり合うだけに、周りとは空気も迫力も違います!
さっきまでケンカしてたヤツも思わずそちらに目をやってしまう名場面でした。
どちらが勝つか全く読めない流れを切って、次回につながります。

死を呼ぶ邪悪な蛾(Evil Moth of Dead)


初代ヘッド前川宗春/副ヘッド:国吉洋次
こちらは若いチームです。
しかして、初代というにはかなりの人数が集まっていますがその誰もが武装の初代メンバーを思わせる強い魂の持ち主ばかりです。
代の長い武装側からも良いチームと評され、一筋縄ではないとされています。
実際、お互いに情報戦から入り、小競り合いが何度かありましたが、そのほとんどに勝利しています。
今回で武装と本格的な全面戦争に入りますが、果たして……!


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初見さんへ

このブログは、同人サブカルチャー:東方Projectの二次創作ゲームレビューブログです。
リアル調のWORSTと違い、アニメ調の表現が目立ちますので、他の記事をご覧になる際はよくお気をつけ下さい。
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