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【レビュー】東方SRPG2乱愚風~魔理沙編【志摩嶋エイジ】

今月はレビューしか書かないという覚悟!
どうも、「え」ですよ。

自分でもゲームをシコシコ作ってるわけですが、レビューさせていただいているどの方々よりもクオリティで劣っているので、遊びのレベルで留めて置いた方が良い様な気さえしてきています……。
消極的なのはよくないんですが、周りで作品を出す→レビューしたくなる→プレイ→レビュー(この段階で楽しいところが色々と見え、自分の作品と比較してしまう)→一向に進まないというスパイラルが。
グラフィカルプログラミングをドブに棄てたら、Pentium世代でも遊べるゲーム(ブラウザ)になりそうです。
変なプライドを張ってアクセシビリティ(誰でも出来る)をウリにしているわけですが、まさか職場で遊ぼうとは思わんですねwww


さて、本日はサークル:春日町さん・智遊堂さんより「東方SRPG2乱愚風~魔理沙編」をお届けします。

実は、この作品のレビューを書くに当たり、大分悩みました。
過去に少々失言をしてしまいまして、関係者各位に不快なお気持ちにさせた事があったのです。
(詳細は、当ブログより前作のレビュー記事をご覧下さい)

しかして、あのような意見であったにも関わらず、2で改善していただいていました。
具体的には、未経験者にとっては難易度が高いんでないかなぁ、と思った部分についてはチュートリアルで大分理解出来る内容になっていた為、前作ほど難しさを感じませんでした。
特に魔法については前作以上にしっかり対策が取れるようになっており、よりプレイヤーの配置力が問われるようになっています。
まぁ、それでも大体はレベルを上げれば何とでもなるのは同じ。一部ごり押しで攻略した感もありましたが、そこは「このゲームならでは」の戦略性と言えましょう。
前作のレビューを書いた時には全然意識しなかったのですが、レベル上げも去る事ながら、どのタイミングで稼いで、どのアイテムを買うのか、というのも戦略のうちに含まれています。
戦いが始まる前からゲームは始まっている、とはよく言いますが、今作は「アイテムを買えるかどうか、何を買ったかまで後のステージに響く」ので、じっくりと将来設計を考える必要があります。
勿論、アイテム一つで攻略が絶望になったり、とかいうのは(見たところ)なかったので、敢えて大げさに言っています。
それを抜きにしても、攻撃や防御が1点変わるだけでゲームの進めやすさもかなり変わります。
言ってしまえば、体力=攻撃力(厳密には攻撃回数)なのでなかなかバカに出来ないワケですよ。もうちょいやってみれば計算式とかも大体見えてきたりするわけですが、それは実際にやってご覧下さいな。

それで思いだしたんですが、このゲームは特に攻撃速度、というか攻撃されない環境作りが重要です。
ラングリッサー全体で言えるわけですが、ザコでボス級を倒すのがこのゲームのコンセプトです。というか、むしろザコでボスを倒すのがセオリーだと言っても良いでしょう。
大将クラスのユニットは原則的に自分の手を煩わす事の無いようにあの手この手を尽くすわけです。勿論、敵のザコに攻撃されない配置をするのが最も重要なファクターを占めているのは言うまでもありません。
(それでも魔法が飛んで来たりとかしますが)
そういう意味で、反撃されないように攻撃する、攻撃速度の高いスペルで迎撃する。そもそも前線に出ないなど。
色々な手があります。FEやスパロボと違って、見殺しにする勇気が問われます。慣れるまでは「自分で難しくしている」事を意識すると案外、スッパリと諦めがつくようです(個人差があります)

さて、肝心のストーリーについてはあまり触れません。
触れられないほど……というのではなく、ストーリーに触れたら遊ぶ必要がないからです。
いつものように幻想郷の危機を救う霊夢と魔理沙……の、魔理沙単独編と言って言葉を濁させていただきます。
あと、マリパチュ。魔理パチェ?パチェマリかも知れませんが、まぁそこら辺りは私が触れるべきではないところw

なお、大元のラングリッサーをご存じない方でも遊べるチュートリアルにはなっていますが、ゲームの雰囲気が分かりにくいかと思いますので、直接サークルさんに出向いていただくか、動画を探して見るか、思いきって買ってみるのも面白いでしょう。

先駆者(笑)からアドバイスをするならば、魔法対策をした上で魔法に苦戦したら大将級を一人犠牲プレイにしてもいいかも知れません。
大将級が落ちてもデメリットはありませんから。
実力で落とされた場合は大将を速攻で倒すか、壁を並べて魔法で足止めも良いでしょう。
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