【Age of Networks(AoN-DB)え~ちゃんぶろぐねっとわ~く】【レビュー】逆転東方3【志摩嶋エイジ】

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【レビュー】逆転東方3【志摩嶋エイジ】

どうも、やっとレビューを書く気になったえ~ちゃんです。
そもそも、先月は自分でも「東方project二次創作ゲームのレビューブログ」だという事を忘れてしまう勢いでイベントに参加したりご挨拶したり何とかかんとかだった気がしますよ。
その分、すごく楽しかったわけですがw

前口上はさておきまして、本件に移りましょうか。

まずは定番のを。
逆転東方3はサークル「すいかやさん」さんの推理ADVです。
シナリオ構成が逆転裁判3とまんま同じやり方だったのが、個人的には原作リスペクトかな、と好感を持ちました。
もう一つ! 全てのシナリオは繋がっています。一つのエピソードをクリアする度に、次のエピソードではその話を引き継がれて進むので、思わずニヤリとしてしまいますね。
恐らく、全てのシナリオが繋がっている、という響きは本家逆転裁判4を想起しますが、実は逆転裁判3でもちゃんとシナリオは繋がっています。
レビューなので主観でしか語れませんが、しかし逆転東方3攻略後に思い立って逆転裁判3・4を立て続けにやったので、多分大丈夫のはず……です。
その後、初代逆転東方(無印・動作確認版)の話もちょろっとやったので、どっかで思い違いをしているかも知れません。
そんな時は、お手元の証拠品を私に「突きつけて」下さい。証言を修正します。

先ほども少し話しましたが、本家逆転裁判3の流れを汲んでいる本作は全5話で構成されています。
逆転東方号外で若干、今作第一話の話に触れられています通り、今作の影の主人公は椛です。
そして、このシリーズではお約束の流れになった、最終話で更に手強い検事が登場します。
それが誰なのかはさておきますが、ヒントは「全ての話は繋がっている」です。
これ以上のヒントは、サークル「すいかやさん」にディスクをお持ちになってご覧下さい。

!ネタバレにはならないように配慮していますが、問題が見つかり次第すぐに訂正します!

今作で特にお気に入りなのは、第三話です。
この話は「過去の逆転東方」にまで繋がったお話であり、一番「幻想郷らしい」事件でした。
今までどの話も、犯人側にも事情と言うものがあったわけですが、特にこの話については心打たれました。
主要メンバーたちの思想、というか本心が直球に表れており、誰も悪くないのに起こってしまった哀しい事件、という古典的な話を踏襲している王道シナリオではないかな、と思っています。
第四話・第五話が本家ミステリーと言うなら、第三話はサスペンス、と言ったところでしょうか。
どちらかと言うとミステリーの方が好きですが、サスペンスは犯人に感情移入しやすいというのもあって、逆に犯人の情状酌量を促したくなります。
それをやってのけてくれたサークル:すいかやさんに大きな拍手を。そして、コッソリと私の感涙をw


なお、今作もちゃんと描き下ろしがあります。
霊夢を始めとして、魔理沙・アリス・早苗・パチュリーと、名脇役(一部腋役)に花束を。
そして、新キャラ(まぁバレバレなんですが)も意外な形で暗躍します。
お話の続きは、ご自身の目でご覧下さい。
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