【Age of Networks(AoN-DB)え~ちゃんぶろぐねっとわ~く】【講座】第7回:配列と変数【プログラミング】

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【講座】第7回:配列と変数【プログラミング】

お久しぶりです、Anetsの「え」です。
志摩嶋エイジ→え~ちゃん→「え」と、どんどん短くしていっておりますが、終いにゃ「オイ、オマエ!」になりそうなアレですね。
わたしゃ、あぁたの新妻かっちゅうねん!


はい、今日も頑張っていきましょうか。
今回のテーマは「配列変数の明確な使い分け」です。
まず、そもそも配列変数の違いについて、ある程度理解されていることを前提にしますので、よく分からない方はまず、前回【講座】第6回:プログラムにも役割分担を!【JavaScript】を復習してからでないと、ちょっとこんがらがる可能性があります。


しかしながら、こちらでもちょっとだけ要点整理を。
var A=10;
ArrayA=10;
Array[A]=10; //Array[10]=10と同じ意味

この辺りの違いは大丈夫ですかね?

では、我流ではありますが、有効活用の仕方について。
この方法は、JavaScript以外でもちゃんと活用できますが、誤魔化しが利きにくいのであんまりオススメしません。
JavaScriptでもあんまりオススメはしません。が、出来るようになるまではこの方法が比較的安全です。


では、その方法なんですが、まずは配列は宣言せず普通に作ります。
変数も形を指定せず、その場で思いついたようにゴリゴリ書いていきます。

プログラムを作っていくと、段々変数の役割が見えてきたり、似たり寄ったりの変数名が出来てきたりします。
変数の役割が決まったら、使い始めの少し前のまとまりで変数の形を宣言します。
(数値だとか文字・文字列だとか。この時はなんでそんな事をするのか分からないと思います。
 これについての細かい話は追記にて)

続いて、変数名で似たり寄ったりする部分(Name1,Name2,Name3やScore_ORE,Score_OMAEなど?)を以下のように整理してみましょう。
Name[1],Name[2],Name[3]……
Score[ORE],Score[OMAE]……(var ORE; var OMAEであり、OREとOMAEは等しくない。また、それぞれに整数が入力されているものとする)

この時に重要なのは、「ムリヤリ配列にしない」という事です。
無理して配列化するぐらいなら、変数のままにしておきましょう。


ぶっちゃけ、これだけで良いんですよね。
あんまり詰め込みすぎるとまたゴチャゴチャしてきますので。
「あんだけ高説垂れておいて、結論短くね?」と思っていただければ、私としては成功かなぁ、と。

もうちょっと付け加えるなら、配列を使う時は基本的に「繰り返し文」というものを使います。
ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、For文と呼ばれるものです。
for(i=0;i<j;i++)
{
Name[i]=10;
}
//この間を繰り返す

だいたいこんな感じですね。

1.まずはiを0にします。
2.次にiがj未満の時に括弧内の処理をします。
3.for(コレ)に戻ります

これで、1.が許す限りName[10まで]には等しく10が代入される事になります。
10である必要はありませんが、一括で処理してくれる、という認識だけ持っていただければ。

では、これを使ってちょっと面白い事をしましょうか。
1から10までを「変数・配列に代入」して、別の変数・配列に「答えを代入」して出力するプログラムを作りましょう。

ここで重要な事ですが、1から10までの値は確保する必要があります。
なので、保持する場所を最低11ヶ所は用意しておく必要があります。
なので、こちらがそのソースになります。


その1
//まず10まで宣言
var hoji1=1;
var hoji2=2;
(ry
var hoji10=10;
var ANSWER=0;
//次に、10まで足していく
ANSWER+=hoji1;
ANSWER+=hoji2;
(ry
ANSWER+=hoji10;
alert("ANSWER");


配列も普通にやれば変数を使うのと同じですが……
その2
//まず10まで宣言
var hoji = new Array();
var hoji[1]=1;
var hoji[2]=2;
(ry
var hoji[10]=10;
var ANSWER=0;
//次に、10まで足していく
ANSWER+=hoji[1];
ANSWER+=hoji[2];
(ry
ANSWER+=hoji[10];
alert("ANSWER");

一般的に配列にすれば楽、というのはコレですね。
その3
//代入して足す
var hoji= new Array();
var ANSWER=0;
for(i=1;i<=10;i++)
{
hoji[i]=i;
ANSWER+=i;
}
alert("ANSWER");


但し、この場合は変数で逐一指定してやる必要があります。
その4
var hoji1=1; //数値
char hoji2="2"; //文字
(ry
double hoji10=10.0; //小数点




実例をあげておきます。
このようなケースである場合、配列は使っていません。

2回:【講義】1から始めるプログラム:JavaScript

このブログの右側にテキストボックスを並べているプログラムがサンプルソースです。
ここで紹介した配列のような使い方はしていませんが、形式的に配列を使用しています。


次回は、説明が淡白だった繰り返し文(for文)について説明しましょうか。


【当日更新まで】
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