【Age of Networks(AoN-DB)え~ちゃんぶろぐねっとわ~く】次回【講座】第二回:色々いじろうプログラム【JavaScript】

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次回【講座】第二回:色々いじろうプログラム【JavaScript】

手帳を開くとそこには……「ソース」
とても自分の手帳とは思いたくないえ~ちゃんが、この怪文書を紐解きます。

いやまぁ、前回のソースの解説を忘れていたので。
JavaScriptに掛かる部分ってほとんどないんですが、どこからがJavaScriptで、どこからがHTMLかぐらいはハッキリさせておきましょうか。


<html>
<head>
<title>HelloWorld!</title>

↓ここから

<script type="text/javascript" language="javascript">
<!--
function messeji()
{
alert('Hello,World!');
}
-->
</script>

↑ここまで

</head>
<body>

―ここから―

<form name="botan" method="post">
<input type="button" value="めっせぇじ" onclick="messeji()">
</form>

―ここまで―

</body>
</html>


矢印の範囲がこれから苦戦するであろうJavaScriptの本文を、―この範囲―にJavaScriptを書く上で密接に関わってくる<form>タグです。

それ以外はぶっちゃけ見なくても問題ないです。


でもお兄ちゃん説明しちゃう!
教えたがり君乙ですね、ハイ。

<html>  意訳:これから書くのはHTML言語だよ。
<head>  意訳:本文書く前になんか一言。基本的に出力されないものを書くことが一般的。
<title>HelloWorld!</title>  意訳:このファイルを開いたらタイトルバーに表示。

JavaScript:ここから

<script type="text/javascript" language="javascript">
意訳:Script書くよ~。textでガリガリ書くよ~。書いてるのはJavaScript
<!--  意訳:注釈。もしくは表示をさせたくない時に包む。
function messeji()  意訳:messejiっていう※関数作るよ。※引数=他のところから持ってくる数字は()。
{  :この中、messeji
alert('Hello,World!');
意訳:Hello,Worldを出力。
}  :ここまで、messeji
-->  意訳:注釈でした。ここまで非表示。
</script>  意訳:ここまでJavaScript

↑ここまでが気にすべきJavaScript

</head>  意訳:ここまでが本文書く前のごあいさつ。
<body>  意訳:ここから本文。

―ここからプログラミングに関係してくる部分―

<form name="botan" method="post">
  意訳:JavaScriptで使う部分。名前はbotan。※メソッド=まとまった処理はpostで指定してデータ送るよ。
<input type="button" value="めっせぇじ" onclick="messeji()">
  意訳:データを扱う媒体作るよ。それがボタンだよ。文字は「めっせぇじ」。ボタン押したらJavaScriptのmesseji関数(※)呼び出すよ。
</form>
  意訳:ここまで、データ扱うとこ。

―ここまで―

</body>  本文、こんだけ
</html>  HTMLはこんだけ


とりあえず、こんなもんでしょうか。
何と言うか、分かりやすいを通り越えて説明がバカにしてるレベルで注釈入ってますが、プログラムを知らないレベルでの講座なので、慣れてる人たち、ごめんなさい。

最初のうちはこんなものだ、と思っていただければ。
見かけの上では追記みたいな感じになってるはず。


【当日更新まで】


追記




これだけです。タイトルバーがHelloWorld!になってるぐらいしか面白い話がありません。


【用語集】

※関数
よく「プログラムの集合体」とか言われますけど、それ以外に言うことがないw
今回だと、

function なんとか
{
かんとか
}

にあたる部分ですね。
Cとかだと

void main(void)
{
なんとか
}

にあたります。
人によっては、

function なんとか{
かんとか
}

とか

void main(void){
なんとか
}

とか書いたりしますが、ここでは改行にあんまり意味はありません。
(別の場所ではたまたま改行していた場所が悪かった等でエラーになったりします。要注意!)

※引数
今回は引数は指定していませんが、関数名(変数名)があれば、この変数名に何か入ってるはず。
例えば、
mes='メッセージとソーセージって言いやすくね?';
だったとして、

messeji(mes)

だと、

function messeji(nan_toka)
{
alert(nan_toka)
}

メッセージは「メッセージとソーセージっていいやすくね?」となります。
ちなみに、

function messeji(nan_toka)
{
alert(mes)←なんぞこれ?
}

だと私にも分からない文字を吐き出します。
更に、

mes='出力!'
messeji();


function messeji(mes)←何が入ってるかわからないんだけど?
{
alert(mes)
}

でもワケの分からん事を言い出します。
出力!とは表示されません。

関数名(引数X)を使う時は、function 関数名(引数Y)の二つで1つと考えましょう。
ちなみに、

ozeu='かりすま!'
messeji(ozeu);

function messeji(ozeu)
{
alert(ozeu);
}

とすると、ちゃんと「かりすま!」と出力されます。
しかし、

ozeu='かりすま!'
messeji();

function messeji()
{
alert(ozeu);
}

だと、「かりすま!」がなくなるので気をつけましょう。


※メソッド
手続き とも呼ばれるし、メンバ関数とも呼ばれる。C言語で慣れた人は、標準関数(printfとかscanとかcgetだと思ってくれれば概ね間違いではない)
何もしなくても、便利なプログラムが詰め込まれているありがたい存在。メソッドさんマジ感謝!


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