【Age of Networks(AoN-DB)え~ちゃんぶろぐねっとわ~く】【レビュー】天狗の活写

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【レビュー】天狗の活写

今日のえ~ちゃんは一味違うぜ!(リアルタイム的な意味で)
具体的には、幻想郷TowerDefenceの再戦やるみたいな事を言って、全然違うゲームレビューになってしまうぐらい違う!
言ってた事と違うえ~ちゃん=一味っていうのは気にしちゃイヤンw

まぁ、昨日優先順位が違うでね~か! と気付いたのでご容赦を。

さてさて、この間の京都勧業館でdisfactさんにご挨拶しておきながら、風のたよりの難易度についてのアドバイスを乞うという、レビューサイトの代表としては何をしに行ったのか分からないマヌケな結果になりましたorz
もっと精進に努める次第であります、ハイ。

だからというワケではないんですが、天狗の活写をお届けします。
東方空夢匣・木花の空夢に続き、こちらもローグライクゲームです。
メインディッシュktkr!じゃなくて、私が最も心待ちしているジャンルです。
disfactさんあいしてるっ!婿でも嫁でも下僕でもワンちゃんでも何でも良いから私を置いてっ!
すみません、さすがにコレはキモいなw

さて、今作は今までの二作と違い、匣システム(合成したり強化したり)がありません。
何も考えずに序盤でアイテムをガチで集めに掛かって涙を呑んでます。悔しい(ビクンビクンッ
これでは武器の強化は奇跡を起こすか、地道に強化する以外はありません。

しかしですな、こちらは武器を強化する代わりに、仲間を強化します。
仲間、というのは、ダンジョンの途中で撮影対象となるキャラクターをフィルムに収めることにより、以降味方として戦ってくれるキャラクター達の事です。
具体的には、
【仲間にする方法】
1.撮影対象に会いに行く(正直、強いです)
2.適度に弱らせる(ほとんどヤマ勘。元気だと撮影させてくれない)
3.白紙のフィルムで撮影する
【仲間を育てる方法】
1.(※)フィルムから仲間を開放する
2.敵と戦わせる
3.レベルアップし、スキルを覚えていく

仲間の使い方は以下の通り。
・仲間の性格によって、はたての後ろをついて行ったり、勝手に動き回ったりする
・仲間のレベルは対象の仲間が倒した敵の経験値の蓄積によってのみ成長する
 はたては自分が倒した敵+仲間が倒した敵の経験値の総合点が経験値に計上される
・仲間にはそれぞれ特技があって、レベル毎に開放される
・はたてと隣接した仲間のステータスを見たり、フィルムに戻す事が出来る
・仲間には武器や防具は存在しない

※仲間について
・同じキャラクター(キスメを開放した後にもう一度キスメの写真を使って開放する)事は出来ない
・仲間は3体まで出せる
・仲間をフィルムに戻すのにターンを消費しない。また、フィルムに戻しても経験値は引き継がれる
・仲間に行動を指示することは出来ない
・仲間の強さや育ち方はそれぞれ違いがある
・仲間はレベルが上がると、HPが最大値まで回復する
・仲間のレベルの上がり方は1つだけである(レベルアップ時の端数切捨て)
・仲間が倒されてしまうと、敵のレベルも上がってしまう
・仲間が倒されてしまうと、フィルムがなくなる

この観点から、難易度は高目に感じるかも知れません、
特に、敵のレベルが一つ上がると仲間が一瞬にして全滅する危険性が高いです。
百鬼夜行とか特にヤバイので、一人プレイしていた前作以上に配慮する必要があります。
なお、巻物で全体を指定した場合は味方にも影響があるので、その辺りはちゃんと相談するべきでしょう。

このゲームで大事なのは杖だと思います。
今までゴミ扱いされていた癒し・加速・パワーアップといったものを仲間に対して使うと非常に効果的になります。
それに伴い、草の需要も上がります。あの辺も杖に次ぐバステ要因ですが、杖の効果を受けない仲間にも確実に効果を与えられるので、持っておいて損はありません。

また、仲間が倒されそうな時はフィルムに変えてしまう手もあります。
この場合、控えの仲間を予め強化しておくと生存率が非常に高くなります。
その分、手間も掛かるので相談ですが。


やってみた感じではローグライクゲームに慣れた人にこそオススメしたいですね~。
この手の作品はほとんどハメ技に近い事を閃いたり、平気でやれるレベルでないと、今回は特に難しい。
トルネコの不思議なダンジョン3(PS2)のポポロ編ではある程度仲間の操作が出来るのでマシっちゃマシ(大目玉やサンダーラットがいないモンスターハウスに限る)ですが、倒されても戻ってくるという安心感があります。
そういう意味では非常にシビアに感じられても仕方ないでしょう。それだけにレベルが上がりやすいとも言えますが。
難易度については、ゲーセンのアーケード並みのイメージで良いでしょう。

ローグライクは不思議の幻想郷のイメージが強いかと思われますが、ビジュアルやグラフィックに凝っているのがサークル:AQUASTYLEさん、システムや謎解きに凝っているのがdisfactさんという認識でも良いでしょう。
勿論、どちらが好きだとか言うのは個人的な問題なので私からは何も言いませんが、敢えて言うならわざわざ比べるまでもなく、一つの作品であるという認識を持った方がより楽しめるではないかと思います。
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