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【徒然】こんなのが現実

望郷の念を感じております、え~ちゃんです。
懐かしの母校は変わらないままに出迎えてくれました。短い間とは言え、学び舎は思い入れ深いものだなぁ、と改めて感じて参りました。
当時の面々にも会う事も叶いまして、僅かな期間であれ人の温もりに触れられると言うのは感慨深い物です。
私的感動話の一つに数えられます話ですが、他者の立場だと感じ得難いかも知れません。
(改めてこの記事を読み返しても、筆者の情動がよく分からないのは問題がありますが)


少し、身の上話をします。
私自身もあんまり自己紹介乙みたいな語りをするのは好きじゃないので、追記に全部回してます。
というか、明らかに身内向けっぽい記事ですので、ゴシップ好きな方以外にはお勧めしかねます。
ご覧でなくても、以下の文を理解されるには不便はありませんのでご安心ください。




どうやら私は仕事人間ではないらしく、「仕事をする為に教育してやってるんだから、むしろ金を払うのはお前だ」という会社方針に納得出来ませんでした。
会社に労働力を提供する代わりに賃金を支給されている、というつもりで仕事をしているので、残業代=勉強代という考えはありません。
共産主義と言われても仕方ないですが、運命を会社と共にしたくないので、敢えてこのように言います。
実力主義自体は賛成ですが、未払いには賛成出来ないので。
そもそも、「給料は頂いている物」という考えが間違っている、と私は思うわけです。
「働かざる者、食うべから不」とは仏教の教えですが、働くのは会社の為ではなくて自分が生活する為です。会社の為に働いて自分を殺したくはありません。
(例:過労死、過度のストレス、自我の崩壊から始まる精神障害ほか多数)
もうね、アホかと言いたいですわ。

実力主義、という言い方をすると、それこそご都合主義に捉えられるので、明確にしておきましょうか。
まずは基本賃金(基本給)があって、そこに実力手当てのような形で加算して然るべきだと考えます。
そこに「仕事をしていないからお前が金を払え」という会社の高圧的な言い分は、『会社が社員にきちんとした教育を施した上』で『社員の成功報酬はほぼ全てを社員に支給してから』言ってもらいたいものですわ。
なので、役職手当は必要ありません。コネだけで成り上がる事でこの恩恵を受ける事が出来るからです。
とは言え、今の仕事と言うのはほぼ全てが他者との連動で成り立っています。実質一人で 仕事をしようと思うなら、起業するといいでしょう。
営業・開発を両方にこなさなければなりませんが、自活出来る分に安定した収入が得られれば、会社で働く意味は皆無です。
(最もイメージに連想しやすいのが神主ことZUN氏でしょうか。他にも株や東方で自活している会社も多く存在します)

今回の場合は、相互にきちんとした契約が交わされなかったので違約で訴えられる事はなかったんですが(口頭約束・口頭契約は証拠にならないそうです)契約内容はきちんと穴探しをした上で認印を押さないと、自分の経歴に傷が付く事になりかねません。
こういう労働関係のトラブルは労務局に持ち込んでもきちんとした対応がされる事はまずありません。
共産党に組してでも取り返したい額面であるか、スッパリ諦めるかのどちらかにはなります。
ここで、労働組合に相談している立場だから、と下手に出ているのを良い事に彼らは言いたい放題します。
特に政治絡みの話になったら要注意。命・生活よりお金が大事ですか?


話が脱線しました。
会社のあまりの待遇の悪さに嫌気が差した訳ですが、今の就職氷河期です。何の考えもなく辞めると大変な思いをせねばならないでしょう。
7月に入社して、8月から就活を再開して10月に辞める、とかなりの暴挙をやったなぁ、と思ってます。
それなのにスムーズに移行できたのも、会社や現状の境遇が正しく評価されたものかどうか、ちゃんと理解した上で行うべきでしょう。
折角採用した人間が、次の就職先を探している、なんて知れたら風当たりも悪くなりますし。
だからと言って会社に殉ずる事もないでしょう。


日本人はもっと怒るべき。
中国に頭を下げ、会社に頭を下げ、上司に頭を下げ、次は電柱に頭でも下げますか?

追記

元々、私は本来ならまだ学生でした。
故あって自己都合で退学する事になってしまったのですが、決して学力が低かったとか、金銭面で難しい・大学が嫌だったから辞めたとかではありません。
まだ学びたい事は多くありましたし、教員免許の方にも手掛けて勉学に励んでいただろうなぁ、と思うわけです。
残念な結果になりましたが、就活で運良く40社程度の面接で2社の内定と相成りました。
その内、1社が所謂ブラック企業でありまして、アルバイト契約にも関わらず正社員扱いをされました。
具体的には、研修もないままにプロジェクトを任されたり、グループリーダーにされたりもしました。相手の客先の担当者も知らないままに作業を指示され、また作業も知っている事を前提に進めるなど、かなりの暴挙を言われたものです。
また、僅か1ヶ月で2年分の知識を詰め込むという無茶苦茶な教育カリキュラムの影響で連日終電・酷い時には会社近くで寝泊り(勿論自腹)を余儀なくされたり、同人どころか私生活にも異常な影響を及ぼした為に、ブログ他の活動が滞りました。それが7月から10月末までの話です。
働いてみれば残業未払い・休日出勤未払い、更には額面も最低賃金を下回るなど、ぶっちゃけ定時まで働くより、諸手当が付いた状態の残業代の方が高くなるなどという事が日常的に起こりました。

さすがにこれはやってられなくなりました。
これ以降、どうしたのか、という事については本編の方をご覧下さい。
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