【Age of Networks(AoN-DB)え~ちゃんぶろぐねっとわ~く】【レビュー】東方紅変譚

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【レビュー】東方紅変譚

大阪地下鉄で降りる駅を間違えて、少しでも早く行こうと違う線の電車に乗り継ぐより、素直に電車一本待った方が早く着ける時のイライラと言ったら! どうも、え~ちゃんです。
一本前の駅だと急行とか快速とか特急が止まるのに、今の駅だと普通(鈍行)しか止まらないから、一旦戻って足の早い電車に乗り直したりとか。
そう言う時って大体足の早い電車が先に先発して、足の遅い電車が後発だから戻って乗り換える意味をあまり感じないんですよね。しかも、特に戻って乗り換えようとした途端に足の早い電車が出発しているので、アホな事をしないで待っていた方が早く感じたりなど。
突き詰めていけばタクシー最強なワケですが、長距離にそんな高いのは払えないですし。
マイカーは駐車場の問題でオススメ出来ません。最近はトイレ休憩でちょっと横付けしただけでも駐禁を切られる恐ろしい時代です。無論、こちらの言い分は彼らにとっての稼ぎ分にしかならないので無駄です。


注意を啓発したところで、本題へと参りましょう。
以前、何度かご紹介させていただいております、サークル:悠遊亭さんより「東方紅変譚」です。
悠遊亭さんが夏コミで出品されていた作品はこちらになります。故あって(買えなくて)遅くなりました事をお詫び申し上げます。

さて、連日レベリング必須の作品を遊んでいるので、勝手ながらちょっとした気晴らしの作品に軽く遊べるゲームサークル、というイメージを持っていましたが、この作品で吹き飛ばされました。
アクションゲームでレベリングをしたのは、この作品が初めてです。
アクションRPGなどなどはありますが、あれらの系統は実質RPG部とアクション部がハッキリと分かれているので、別の分類として認識していましたが、このゲームアクションそのものに経験値が割り振られている(と言っても、敵を倒したかどうかが判定ですが)ので、稼ぐために煩わしい動作をしなくても済みます。
結局、レベリングはするんですが、アクションゲームならアクションで稼がんかい!というのは思っちゃうので。
例えば、ロックマンエグゼシリーズみたいにネットサーフィンしていれば強化パーツや強化アイテムが手に入ったりするならまだしも、普通にバトル画面でガチ強化とかやられたら嫌じゃないですか。
コインとかちょっとしたチップぐらいだから許せますが、馬スティングレベルによるボーナスがなかったらそれはそれで「嫌な意味で」作業ゲー化しやすいので、それをやらなかったのは偉いと思いますわ。
それに、折角そういうジャンル分けして、稼ぐ楽しみを作ってるのに勿体無い、と思っていただけに、同人ゲームでこのやり方は面白い!

そして、前々作から引き継いでいるコマンド入力もあります。
このコマンドの解放条件が先ほど稼いだ分の経験値にそれぞれ対応したものになります。
なんと、コマンド技もそれぞれ威力が設定されており、経験値を積んでコマンドのレベルを解放する事でどんどん強くなります。
多くは入り組んだ地形や動き回る敵に強いものが多いですが、工夫して使えば想定されている場所以外でも応用が聞きます。
無論、強力なスペルほどSPをガリガリ削りますが、これを隙を見て回復するか、アイテムを回収するかぐらいでしょう。
アイテムによる回復力を上昇させるのにも経験値を解放する事が出来るので、辛くなってきた場合は解放してみるのも一手でしょう。
その他にも、攻撃力や防御力を上げる、移動力を上げる、二回ジャンプなど、今までの悠遊亭さんとは一味違う悠遊亭さんの本気があちらこちらで見られます。
アクションゲームとしてはかなり完成されているのではないでしょうか。
アクションゲームで楽しかったのと言えば、私にとってはメトロイドが至上なんですが、それとはまた違う部分で面白さを感じられる作品です。
というか、同人ゲームを企業レベルで語るのもある意味おかしいんですがね。


これで、残すところは東方平文録のみとなりましたが、最新作の東方紅変譚と比べると同じジャンルなのに全く違うゲームをプレイしているような感覚に陥るぐらい違う作品になってます。
アクションゲームが苦手、という人にこそオススメしたい作品です。

レベリング、超大事!
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