【Age of Networks(AoN-DB)え~ちゃんぶろぐねっとわ~く】【レビュー】爆東方幻想郷

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【レビュー】爆東方幻想郷

知らない作品を知らないままに終わらせるか、ちょっと手を出してみるかが分かれ目だと思います。
え~ちゃんです、どうも!

皆さんがこの世界に手を出して見たキッカケを思いだしていただければ、と思います。
自分から進んで入った方、知人の紹介で片足を突っ込んだらズブズブハマった方、実は嫌なんだけど付き合いでやむなく、という方もいらっしゃるかと思います。
特に、この東方projectという作品のジャンルは、普通の同人レベルでは語れないレベルにまで発展しています(良くも悪くも、同人なのに法人の目を向ける方や、法人と同レベルで同人を語る方もいらっしゃいます)
皆さんの思いはそれぞれかと思いますが、東方project同人の全てではない事をここに明言しておきます。
同じ東方projectに何かを感じた者として、東方至上の考え方を慎んでいけるようにとのお節介であります。


さて、今回ご紹介しますは、一時期大ブームになりました、「幻想郷 Tower of Defence」を生み出されたサークル:@N-Factoryさんより「爆東方幻想郷」です。
今からだとかなり懐かしいゲームになりますね。

内容など、殆どお伝え出来る事はありません。
ぶっちゃけなくてもボンバーマンです。
8方向に炸裂した大弾弾幕が、ソフトブロックを貫通しながらハードブロックにぶつからない限り爆風が広がり、途中にあった爆弾と連鎖爆発を起こして、どこからやってきたのか分からない遅い爆弾に退路を阻まれ、ゆっくりが「上手に焼けました!」されたらいつの間にか負けているゲームです。

嘘のような本当の話です。

原作だと僅かな無敵時間を悪用して起爆しながら突進する、という荒業が使えましたが、弾幕と言う特性上、残留時間はありません。
弾幕の通過判定による被爆(被弾)ぐらいでしょうか。
ただ、その代わりと言ってはなんですが、ファイアーを取得して爆風を広げる原作と違い、最初から壁まで突き抜ける有効範囲を持っています。
まぁ、初期状態であれば明らかにこちらの方が強いです。というか、火力1で妨害工作よろしくやってくれる座布団(みそボンとも言います)が遅延爆風なんてのをフィールドの端まで行き届かせてくれるだけに、大勝利!しやすいです。
手に入る限りフルに叩きこんで紙一重勝利、なんて言おうものなら、スナイプされて玉がこちらまで追いかけて来るとかいう状況が簡単に出来上がります。
特に、四方のみならす八方なので、自分でも弾幕管理が厳しいです。怖くて爆弾を4つ以上配置とか出来ません(私は)
当たり判定も大きく(爆風・普通弾で1マス、大弾で1.5マスの上下差2マス(実質横も含めて4マス)/自機・1マス)原作以上に気が抜けません。
初手に自爆してスナイプ復帰作戦とか、ガチプレイではネタにしかならなかったのに、このゲームではむしろこっちの方がガチだったりします。
ソフトブロックの配置次第では、本当に初手自爆の方が良い、なんて思う局面もある辺り、バランスが色々と崩壊しています。
(運ゲー要素を更に強くしているので、ボンバーマンらしさが増えたというか、その辺りは人に因ります)
まぁ、パーティーゲームでバランスなんてちぎって投げ捨てる物です。人生ゲームや億万長者ゲームでバランス崩壊されると話は別ですが、こういう一回戦の重みが小さく、サクサク始まりサクサク終わるゲームだとちょっとハンデを負う、もらうぐらいの運要素はあった方が楽しい。
こういう言い方をすると、どことなくローグライクゲーム系とも似ていますね。
100ある選択肢のうち、幾つまでは失敗出来る。失敗したらしんどくなるぞ、というぐらいが丁度いい。


さて、私事ではありますが、かなり前の話になりますが、ボンバーマンウォーズの話をちょっと上げました。
そちらは、東方でも何でもなく、東方でこんなのが出来ないか、という話で終わったわけですが、爆東方幻想郷は本当にボンバーマンをやっちゃってしまっているので、すごく尊敬していたりしますw
今更感はありますが、今だからこそ凄い、と思うわけでありまして。
現状、あまり大きな話を聞きませんが、再起を祈るばかりであります。
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