【Age of Networks(AoN-DB)え~ちゃんぶろぐねっとわ~く】【レビュー】いーあるめーりん!! 異聞妖怪の山

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【レビュー】いーあるめーりん!! 異聞妖怪の山

今日から修羅になる! え~ちゃんですどうも!
明日出来ることは今日やらない、の根性でやったりやらんかったり。

さて、間が若干空きましたが、サークル:D.C.Sさんより「いーあるめーりん!!異聞妖怪の山編」をご紹介しましょう。
因みに、無印の「いーあるめーりん!!」自体は紅魔館面々がガチバトルやったりガチ魔法ぶっ放したり、といった2D格闘ゲームです。
無印のいーあるめーりん自体は一般的なイメージの格ゲーで相違ないですよ。
ただ、外伝で変わり過ぎて何と言ったものか。

因みに、件の外伝は弾幕アクションゲームと言うことですが、MYSTICALCHAINなどのようなロックマンっぽいのより「魔理沙とアリスとパチュリーが徒党を組んで幻想郷で暴れまわるアクションゲーム」と違い、ジャンプをZ軸に捉えた方が良いですね。
MYSTICALCHAINでは横スクロール画面にジャンプで縦移動するタイプ(本家マリオシリーズとか、ロックマンシリーズなど。魔理沙と六つのキノコを筆頭に、MegaMariやMarisa Landといった作品が該当)ですが、こちらは若干ビュー(目線)に俯瞰があり、縦軸と横軸に移動出来ます。また、加えて高さ(ジャンプ)の概念があり、立体的な仕上がりです。

内容としても、パンチやキックでザコ妖精を蹴散らし、ボスキャラを文字通り叩いたり蹴ったりして懲らしめる(美鈴的な意味で)ゲームです。
ザコも負けじと弾幕を飛ばしてくるんですが、ジャンプ使って避けたり、逆に蹴って攻撃をする前に倒したり、と
横軸に動きながら、ジャンプ縦軸に動きながら、といったちょっとした移動を交えた攻撃が出来ます。
テクノスより、「熱血くにおくん」シリーズをプレイされた事がある方はピンと来やすいかと。くにおたちの挽歌に限りなく近い。
あれに弾幕つけてみました、というイメージです。
囚人服でコマンド技が使えなかった代わりに、美鈴のレベルでジャンプ技が使えるようになったりコマンド技が開放されたりなど。早い段階で開放できれば楽になるのは言うまでもありませんが、あんまり意識しなくても勝手に上がってる事が多いでしょう。

特筆したいのは、この形式のゲームって少ないんじゃないかなぁ、と思ったり。
確かに、移動とか画面は縦横に動いて、ちょっとジャンプもして高さがあったりするかもですが、本格的にそれを主軸にしてアクションプレイするのは少ないかも?
(私も、くにおたちの挽歌以外にこのようなイメージのゲームを知らなかったりするわけですが)
企業ゲームは探せば見つかりますが、同人ではないんじゃないかなぁ。結構レアな作品です。
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