【Age of Networks(AoN-DB)え~ちゃんぶろぐねっとわ~く】【徒然】第1019回「ゲームで印象的な台詞は?」

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【徒然】第1019回「ゲームで印象的な台詞は?」

ついに我が世の春が来た!
どうもえ~ちゃんです、おはこんばんちわっ!
実はもうこれ書いてる時点で結構滞納してます。そろそろヤバいw

こんにちは!トラックバックテーマ担当の吉久です! 今日のテーマは「ゲームで印象的な台詞は?」です。ゲームといえどいろいろなゲームがありますが、ゲームをプレイした中で、印象的な台詞、何かありますか?感動的な台詞から、ちょっと笑っちゃう台詞まで、頭に残って忘れられない台詞、トラバで教えてください!今のゲームだけでなく、昔のゲームでもかまいません!トラックバック、お待ちしてます!FC2ブログで、堀江貴文...
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東方でなくて申し訳ないんですが、Keyが出してるCLANNADという作品をご存知でしょうか。
今からだと大分古い作品になるのかな? Kanonアニメを大分引っ張ってるから、何故か古く見えますが。
それでも、確かCLANNADアニメ二期の方が新しかったはず。うろ覚えですが。

いやね、Key信者のつもりはないんですが、CLANNADはマジで名作だと思うんですよね。
Keyはいわゆる「死にゲー」を作るんですが、CLANNADは前半の学生編は完全に平和に終わりましたが、後半はポンポン死にます。
渚の体に負担が掛かって、とか汐が病気して、とか理由は尤もらしいんですが、作中でハッキリと描かれている手前、「いつものkey」なんですが。

いや、誰かが死ぬから鬱ゲーになるとかじゃなくて、人の死と周囲の心理描写が細かくて綺麗なんですよ。
そこまでやれるなら別に死ぬ必要なくね?と思うぐらい。
それじゃ売れないからなんだろうなぁ、と言うのが見えるだけに。
リトバスも歴代ほどではないですが、ソフトに死んじゃいますし。


いや、死にゲーの話がしたいんではなく。
CLANNADは家族愛について描かれる事が多く、古河秋雄ことアッキーの父性と、表立って描かれませんが、細かいところでの(古河の)早苗さんの気配りが半端ないんですよ。
娘婿の朋也が傷心の時(かれこれ5年ほど)ずっと支えて続けていた事もそうですし、また朋也が父:直幸と決別していた事も清算したと言うのも、リアルである話だからすごく共感できますし。
その描写が一部分だけじゃなく、物語の全ての伏線として噛んできてるんですよね。さすが、コンセプトにしてると自負されていただけありますよ。

そして、この作品に関しては原作アニメとの相違がほとんどなく(演出的に凝っているのはありますが)世界自体に入りやすく、受け入れられる。
受け入れられる、と言うよりは無意識に入ってくる感じですね。気付けば感情移入してましたし。
この作品は不思議な事に、それでもやっぱり一歩引いた場所から映画の閲覧者のように、ユーザーを無理矢理世界に引き込もうとしない。境界線が曖昧なんですね。
だからこそ、見ていても疲れないし、不思議な一体感を享受出来る。そう思います。

理屈じゃないんですが、理詰めっぽく言ってみた。
ただ、今回は印象的なセリフ、との事ですね。
秋雄の一言から。

「俺たちは、家族だ」

ファミリーって言うよりは好きかなぁ。
何故かファミリーって言うと私の中では「身内・グループ」的な意味合いが強い。
少年チャンピオン系列のマンガを読むからかも知れませんが、変に和製英語とか認知度の高い英語使われるよりは、日本人らしくなく日本語をぶつけた方が良いよなぁ。

私は、プロポーズの言葉は単純且つ明快に言われた方が良い方かも。

友達になろうぜ!」とかね。


プロポーズじゃないね、ごめんね。
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