【Age of Networks(AoN-DB)え~ちゃんぶろぐねっとわ~く】【報告】イベント参加お疲れ様でした~。

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【報告】イベント参加お疲れ様でした~。

              んですどう
            ゃ        も
           ち           。
           ~           面
           え           白
                       そ
                     う
                    な
                  も
                 の
                 が
                 あ
                 っ
                 た


               。ので
              た     使
              し     っ
               まみて


こういうのも芸術なんだなぁ、と思うとあの魔窟スレのクオリティの高さを改めて理解してしまいました。
私の知る限り、四大魔窟スレの中でもあのクオリティを保ち続けるここは凄いと思う、うん。


まずはサンクリお疲れ様でした!
関西組は涙を呑んでぱるぱるせざるを得ない。近日足を運ぶ作業に勤しみます故。
今年から情報がやたらと回ってくるようになったので今から新刊が楽しみです。関西でも努力すれば何とかなる、という事を理解した瞬間でした。

そして、昨日のオープン例会に参加された方々もお疲れ様でした!
今回はいつもとベクトルが違って良い意味で場が荒れた模様でしたね。
GMが自重しないとどうなるか、場を見てよく分かりましたとも。これは笑わざるを得ないw
その場にいてこそ感じられる空気、というのを今まで最もよく表現している舞台になりました。
また、初心者の方も参加されていた事が広報としては有難いな、と思います。
これを機会に、どんどん取っ掛かりの場になれれば幸いです。


さて、今回は私も参加者としてのレビューなので、あまり中立性はありません。
プレイヤーとしての意見を記載するものです。

今回も二つありましたが、告知していたダブルクロス3rdとアリアンロッドサガは立卓しませんでした。
一つは「神曲奏界ポリフォニカTRPG」でした。
ただ、残念な事に、こちらのレビューは私が状況を把握出来なかったのでレビューを書くに至りません。

私が今回プレイしたゲームは「World Is Ours」と呼ばれる作品です。
なんと、この作品は完全オリジナルの自作TPRGゲームです。もちろん、私もプレイするまでは聞いた事がありませんし、google先生に聞いても分からないです。
近日、この作品の概要を公開されるとの事です。公開され次第、詳しい概要を説明すると共にご紹介する事にします。
なので、今回のレビューは作中に触れる事はしません。予めご了承下さい。

むしろ、シナリオの凄まじさとGM力の高さに驚きました。
今まで、色々なTRPGをプレイしてきましたが、シナリオを即席で作って流れを紡ぐという試みを試したGMを見た事がありませんでした。
ある程度のプロットはあったようですが「プレイヤーがやりたい事を全部拾ってやるので、今回予告は作りましたがありません」という一言にはもう絶句。正直、そんなのでシナリオが進むのか? と疑問を抱かざるを得ませんでした。
しかして、やってみれば分かりました。むしろシナリオ構成する必要がない事に。
以下、その流れです。


概要
50年前にある島で島民が全員消えてしまう、という異変が起きた。
異変は未解決のまま、近年まで閉鎖され続けた陸の孤島も、原住民不在のまま観光地として栄えるようになった。

キミたちは、縁があって島に向かう事になった。
ある者は観光に、ある者は調査に、ある者は目的のために。

そんな中、一つの怪事件が起こる。
船は壊され、嵐が島を襲い、観光客は陸の孤島に閉じ込められてしまう。
救助が来るまで夜を過ごす事になるが、キミたちを除いた観光客が忽然と姿を消してしまった。
まるで、50年の異変の再来とでも言わんばかりに。


PC1:観光客
ただの観光客として、物珍しさに島へ訪れる。
50年前の異変についてはパンフレットの程度しか知らず、事を重大に捉えていない。

PC2:特殊機関
テロ活動を警戒しての警戒に特派された。
異変の再来に巻き込まれるとも知らずに。

PC3:島民の子孫
祖父母が住んでいた地。一部の伝承では呪われた土地ともされていた。
キミは知らなかった。過去の事件の結末を。

PC4:テロリスト
キミの任務は、愚かにも島に訪れた観光客を皆殺しにする事である。
しかし、この島には呪われた伝承がある事を知らなかった。

PC5:ジャーナリスト
キミは50年閉鎖された島の記事を書く事になった。
しかし、近年になって外部公開された島の伝承は血に塗れた呪いの呼び声であった。


猟奇ミステリーでお届けします。
内容はアレですが、G描写はありません。


勝手にイメージですが、PC4のテロリストが異変を髣髴とさせる前哨みたいな流れを作ってPvPの流れになるか、テロリストが良心で任務を遂行出来なかった場合に他者が事件を起こしてしまうか、の二択で用意したんだろうと思うんですよ。
しかしながら、ダイス運に恵まれなかったPC4が人騒がせな事件を起こして捕まり、事件らしい事件も起こらず帰ろうかという矢先に事件は起こりました。

人が忽然と消えてしまったのです。

更にマヌケな事に、PC5も島民と一緒にいた所為で消されてしまいました。
テロリストの処遇を考えていたPLもさすがに唖然。PC5のPLも思わず「一バトルもやってないのに俺のキャラ退場した/(^o^)\」と苦笑を禁じえない状態に。いや、私なんですがw
なんでシリアス局面で笑ってるんだよ、というのを説明するのが難しすぎて泣きそう。


で、まぁそこからが修羅でした。
PC5の(GM曰く:有って無いような)ハンドアウトの関係でスキルを社会重視に取っていたため、一人でサバゲーするスキルを急いで回収しなければならなくなりました。
このゲームはGMが認めた時に限り、ヒロイックポイント(楽しい・面白いと評価されるロールプレイングをした時に配布されるもの。後述の通り、様々なメリットがある)を使用してスキルやパラメーターの上昇が出来ます。
やむなく護身・回避・隠密と言ったあれば便利だけど多分要らないんじゃない? というスキルを取りまくる事に。
(結論から言うと、結局使われる事はありませんでした。南無)

対しPC1~4サイド。
消えたPC5と島民の行方を追う為、PLが得た知識をフル活用してPC5を助けるという異例の事態に。
死なないレベルで情報を萃めてPLに提供し、PCをごく自然にPLの脳内情報通りに誘導するのは非常に滑稽な図でした。
きっと、GMも想定していないであろう流れだったかと思いますが、そこはGM、上手く切り返しを用意している周到さです。

本人曰く「今作った」
俺の感動を返せw とは思っても言わない。
今だから言っちゃいましたが。

まぁ、難有りまくりの展開で何とか合流出来たPC達は、この異変の全ての情報を握っていたPC5から情報を聞きだし、解決に向かいます。
ここからは王道のRPGの流れでやってくる敵を倒し、待ち受けるボスをも制するに至るわけですが、正直あんまり記憶がないw

と言うのも、異変解決です、お疲れさまー、という展開になった時、私達は目的を忘れていました。
PC4(テロリスト)の処遇が決まらず、捕縛していた縄を解き、武器を与えていた事に。
「最強の武器と最強の能力」を温存してボス戦を戦っていた目的の意味に!

その場で容赦なく狙撃され、病院送りになった者が1名、何とか耐えた者が3名、何が起こったかも分からないままに笑顔で倒れる者1名。
これ、エンディングフェイズなんだぜ……?
キャンペーンだったら次のシナリオはPC4の行方を追う展開になっていたと全員が首を縦に振る事態になったところで、ゲームは閉幕しました。
こんな予想外のオチにクライマックスフェイズの感動は消え、空いた口が塞がらないままに閉会式でした。

こんなシナリオをTRPG初心者にやらせたらトラウマになるので自重しましょう、というお話でしたとさ。


ネットでこう言う事をやるのは好きじゃないし、ガラでもないんですが、一つだけ言わせてくれ。
「追記にて。閲覧注意」



なお、今回のオープン例会以外にも活動しております。
1.関西(大阪)TRPGサークル celestial(セレスティアル)さん
いつもFreak’sさんのオープン例会にご参加いただきありがとうございます。
私はFreak’sさんじゃないんですが、いつもお世話になっておりますので、こちらでも広報させていただこうと思いました次第です。
なお、次回のオープン例会は来週日曜日(7月4日)となっております。
よろしければご参加されてみては如何でしょうか?


こうやって見ると、TRPGはマイナーゲームじゃない、という事に気付かされました。
人との触れ合いが希薄な今だからこそ、人との交流を大切にしたいと思った次第です。
その切欠がTRPGによって生まれる事があれば、当ブログとしても志摩嶋エイジとしても非常に喜ばしい事この上ないと思っています。
pixiv事件でも述べましたが、周囲の目を気にする事なく、自己の表現の場所であるという認識を持って創作なり遊戯なりを楽しもうと思って原稿・ライブ・ブログの管理・運営をしている事をここに表明します。
言いたい事も言えないこんな世の中、せめてネットの上では悲観的にならずに自己の表現をすべきではないでしょうか。
今後とも同人・ゲーム・政治に対する意見を主観的に述べていきます。
まずはTRPGを引き合いに用いまして、私の意見を述べるものです。

追記


お約束の一言をば。


GMだとまともなのに、PLだと自重しないんだね^q^


嘘偽りない、私からの褒め言葉です。
思い出したら捩れそうな腹筋の面倒を見てくれたら水に流します。
思いだそうとすると頭じゃなくて腹が痛くなるとか、医学的にどうなの? と言わざるを得ないw
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