【Age of Networks(AoN-DB)え~ちゃんぶろぐねっとわ~く】【徒然】マ ニ フ ェ ス ト w w w

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【徒然】マ ニ フ ェ ス ト w w w

はい今見ました~! え~ちゃんです。
全然やってないよ~、いい加減やらないとマズイ。
誤爆で翌日、翌々日回しの記事を公開してる場合じゃない事に今気付く。というか、ここで宣言した時点でフラグ立ってるくさい。黙ってればいいんでしょうが、黙ってると永久的にやらなさそうで。

まずは素芸祭・小春小径お疲れ様でした。
例によって例のごとく、どちらにも参加するに至らなかったわけです。関東のイベントだから仕方ないとは言え、イベントの件がコミコミの時と言い、もうそろそろ泣きたい。
今日は本来簿記試験の日だったんだぜ……。仕事だから簿記投げてたけど、やっぱり土日に休めないのは正直辛い。
なお、来週はコミシティですが、やっぱり参加出来ません。また次にはサンシャインクリエイション。
ただ、サンクリ参加までは遠いので、当日には、Freak'sさん主催のオープン例会に参加してます。

・イエローサブマリン難波店3F
・開会13時頃、大体20時ぐらいに閉会予定
・ダブルクロス3rd・アリアンロッドサガ予定(?)

詳細が分かり次第、きちんとした形でお伝えします。



さて、とりあえず忘れないうちにやった部分だけ。
今回、作品の構文は弄ってません。と言うのも、プロットを形にするだけでも結構長い、というか黒い。
プロット→シナリオ進行→それに対応した部分を埋める、という書き方をして「作中になるべく従うように口上を埋める」ので、まずはここが完成に近い形を取らない限り終わらない。そもそも始める事すら出来ないという問題が。
一部の日常を再現するのも手一杯で、探索・進行まで行くと考え易くなってやりやすいんですけどね。そういうシナリオは組んでない^^;
というか、行き辺りばったりとかひょんな事で書いた方が筆ノリが良い。マジになってやるとインスピが湧かないと言いますか、キャラがノッてくれない感じ。
遅筆とはまた違いますが、流れを作ってくれないとちょっとしんどいです。書いてる時は大体キャラクターが勝手に動いて書かされる感じだと、シナリオ自体も自然で違和感がなく、またリアルに描けるのですが。

「文字をデザインする」とはある美大教授のお言葉ですが、教授が意図した方向とは別の方面に感銘を受けまして、私の好きな言葉の一つであります。
一つの表現、例えば喜びを表現するにしても、そのキャラクターならではの喜び方を私がイメージして書くより、私の中のキャラクターたちが自然に喜んでくれた方がリアルなんですよ。以前ちらりと話した文体がどうとか、デザイン云々の前にまずやる事は、それぞれのキャラクターがキャラクターとしての立ち位置を演じてくれるかどうかが問題。
大体シナリオが評価されない、と嘆いている人はキャラクターを自分の理解出来る範疇でしか動かさない、つまり「駒」として見てるんだと思うわけです。
きっかけ作りとしてのナレーションパートっぽいのは自分で回す必要がありますが、キャラクターが登場したらナレーターは引っ込むのが普通なんですよ。一部の映画やアニメでもそんな感じですね。
(一人称でナレーションをするので、キャラクターとしての発言っぽく見え、結果的に違和感を感じないようにしていますが、正直な話、これの所為で大体のビギナー物書きさんは挫折します。それ故に一人称は難しいと言えましょう)

キャラクターに何かさせたい、と思って書いたらただの駒になってた、とはよくある話。
TRPGでもGMがシナリオを作りこみすぎるとPL自身が駒になるケースも多いので、ここいらが巧い人はシナリオを作るのも巧いです。
TRPGを引き合いに出したのは、キャラクターにも意思があり、キャラクターが別のキャラクターを演じる、という事を想定すると大分敷居が高くなるからです。
あなたが「Aというキャラクターに『Bのキャラクターを演じさせる』場合」二人分の動きを想定して書く必要があります。TRPGは得てしてそういう局面ばかりなので、そこまでメスを入れると表現がぎこちなくなる。Aキャラクターが実在の人間になったぐらいで。
生身の人間は反応を返しますが、キャラクターは反応を返さないので、突き詰めると独善的になりクオリティを落としかねない、と言ったのはここに掛かっています。
なので、書き手が用意するのはあくまで舞台であって、演技まで要求してはいけないのです。そこまでやると「台本」なのでサクセスストーリーと呼ぶには疑問を抱かざるを得ない。


何が言いたいかと言うと、今書こうと思っても台本にしかならず、口上と呼ぶには自然さが足りない。
大切な舞台もeratoho系列では「あなた」の家についても生活についても触れられる事がないので、考え甲斐はあるんですが。
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