【Age of Networks(AoN-DB)え~ちゃんぶろぐねっとわ~く】【レビュー】休みの日を無為に過ごして・1

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【レビュー】休みの日を無為に過ごして・1

最近企業物のゲームやってないなぁ、と過去物を穿り返してみました。
そちらの方は物置にすら置かれないのですが、折角なのでレビューでも。

このブログの意向には思いっきり反してますが、ね。


今回はアトリエシリーズ(ガスト)について。
幻想人形劇で多く参考にした部分もあり、私には無視出来ないゲームです。
さすがに従属効果まで再現するのは無謀でしたが、ゲームの意向を変えたら擬似的には出来るかも、といったところでした。
でも、作ったからなんだっていうwww


初めて手を出したのはヴィオラートのアトリエ。思いっきりイラストに釣られて買いました。
実は私、アトリエシリーズに手を出す前に蒼い○○シリーズ(暁のアマネカの前作)から入った、という希少種でして、アレのADVパートを戦闘・探索パートに変えた(要するにRPGっぽい工房)だけだと思ってた為に、グラムナートシリーズはアイテム一つに対する拘りや、RPGとしての要素の演出にビックリ。取っ掛かりにしてはシリーズに慣れていなかったのもあり、難易度が若干高かったので一度放棄しました。
空飛ぶ絨毯すら作れなかったというヘタレっぷり。ダメじゃん。
最初に出たのは「このゲーム高速炉っぽいのはないの?」だったぐらい。ゆとりすぐるww

さて、ザーグブルグに手を付け出すと、グラムナートで知った難易度とアトリエっぽさを理解していた為に、あっさりと成績上位と賢者の石まで到達。元々期限以内に作品を作れ、という内容には耐性がついており、フラム大好きっ子だったので錬金レベルはどんどん上がる。探索パートも爆発物で消し飛ばし、ほぼ爆弾の暴力に頼っていたため苦戦する事もなく、気付けばチーズケーキの難しさに大爆笑しつつ、賢者の石<<<<チーズケーキのトラウマにうなされるw
1回作ったらもう挫折した。チーズケーキこわい。

グラムナートとザーグブルグでは明らかに前者の方が見ていて楽しいのですが(グラフィックや演出は抜きにして)、やりこみ要素やテンポなどは後者の方がシンプルな分やりやすく感じたのは大きいです。
ぶっちゃけ、どちらも作業ゲーなんですが、後者はまだ作業っぽくない。探索パートが楽だからでしょうか。
前者はエリア攻略っぽい感じがするので、やってると「おぉっ!」と思うんですが、さすがに二回も三回もアイテム調達の為に動き回るのかと思うと面倒くさい。それがダメでした。

そして、エターナルマナシリーズ(イリスのアトリエシリーズ
初プレイの感想が「え? これアトリエ?」だったのは今もよく覚えています。なんというか、別ゲーっていうww
調合によるやりこみ要素も謳ってましたが、ぶっちゃけ完全劣化版と言わざるを得ません。ストーリーが入った分、調合がどうでも良くなった、というか。
グラフィックと曲はグラムナートよりもレベルが上がりましたが、システムを殺してまで売りたかったのか?という疑問を持たせてくれました。
初代はRPGでは重要な戦闘パートも遅いので、やっててダレてくる。エンカウントなので回避不可ですし、イライラせざるを得ない。
ストーリーやキャラ付けはエタマナで一番良いだけに、こういう細かい気配りが出来なかったのが残念です。しかし、それを抜きにしてもエタマナやるなら初代はオススメです。

「リィタの飛び蹴り最強!」
言う事はそれだけです。
妹のみさき(CV:西村ちなみ)とTLS(トゥルーラブストーリー)を知ってる奴ちょっと来い。俺と兄弟になってくれ、いやなってくだしあ。


ついで、エタマナ2が出ましたが、これなんてギャルゲ?
(言動が)池面主人公に恋する幼馴染とか狙いすぎだろww
でも幼馴染の子も可愛いな→あれ? これの主人公って幼馴染じゃね?→幼馴染、本編加入ktkr→徹☆底★強☆化!
アゾットの付与属性を意図的に操作して最高攻撃力はフェルトの通常攻撃で1300を叩きだすのは余裕でした(これはそういうゲームではありません)が、私の中では、物語終盤でLv1加入しておきながら、ラスボス戦では今まで入っていたパーティーに引けを取らない無双っぷりを発揮するヴィーゼに噴いたw
ぶっちゃけ、攻撃はフェルトでチャージ、フィーでブレイクしてアクションコスト調整して、ヴィーゼを回復役にしたら誰が相手でも勝てるんじゃね? と思ったほど。

まぁ、ダメなのは調合システムなので、ギャルゲーマーにはオススメ出来る出来かと。
難易度も三作中最低、シナリオも一本道なので、まずはアトリエに慣れるにはちょうど良いゲームです。

なお、このゲームを一言で言うと「フェルトのハーレムゲー」
主にフラグがヤバい。それにも負けず、想い続けるヴィーゼかわいいよヴィーゼ。俺は大好きだぁ~!
しかし、フィーも棄て難い。この良さが分かる人にはオプーナを買う権利をやろう。
なお、ヴィーゼの中の人を追いかけて初代Canvasを買ったのは俺だけでいい。


最後に、グランファンタズム。案外バカに出来ないゲームです。
このゲームは戦闘が一番面白い。前作でも行動順操作(アクティブコストバトル)をやりますが、こちらはカード化した事で、よりシビアになります。
バーストチェインによる高威力攻撃+敵行動不可+行動順操作を同時に叩きこむので、擬似格ゲーみたいな気分になります。
本家の格ゲーと違って素早くコマンドを打ち込むわけではなく、きちんとした流れのフェイズを踏みながら少しでも多くの攻撃回数をつなぎ止める為にどんな手段を講じるか、最後の一手を誰にやらせるか、など結構重要。
こういう戦術を組み合わせて敵と戦うので、ザコ相手にも容赦なく全力を叩きこむ快感があります。
また、ランダムエンカウントからシンボルエンカウントになった事で、鬱陶しい戦闘を回避する事が出来るようになりました。

ただ、それに順ずるようにクエストの作業感が異常。アイテム収集のためとはいえ、同じミッションを何度もするのはだれる。しかも、特定の敵を何体倒せ、とか正直面倒くさい。
先ほど戦闘システムの面白さについて語りましたが、こういうミッションの所為で戦闘自体が作業になり、結果あまり評価されなくなっていると言わざるを得ません。
同じ敵相手に同じコンボを3回以上も叩きこんで、その全てが成功したら飽きます。失敗する可能性があるなら対策を打ち込んだでしょうが、失敗の埋め合わせも兼ねての最速コンボ見つけたら、今度はそこにクレームを出すんだろうなぁ。

このゲームを一言で言うなら「おっぱい!」
いや、冗談みたいだけど冗談じゃないんだ。ネルのおっぱい目的で買っても外れじゃないゲーム。オッパイ=スキー(1769~1832)はネル参戦まで頑張ってみるべき。
フェニルのラストネームはニート。イジメか?

やってて面白いのは1、ゲームをしたくないなら2、戦略ゲー&アトリエファンならグランファンタズムでしょうか。
ぶっちゃけ、これらの作品を足して3で割るとちょうどいい感じ。中の人はそれぞれ豪華キャストなので、声オタの方ホイホイです。
曲オタの方、SoundHorizon好きの方は是非ともグランファンタズムOP(番号:125181/schwarzweiß ~霧の向こうにつながる世界~/霜月はるか†Revo)歌おうず!
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