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【哲学】同性愛考察

ハスキーメドレーの人気の高さに正直、驚きを隠せません、え~ちゃんです。
ハスメドの話はちょっとしか書いてなかったんですが、思った以上に反響があるので、読者サービスのコーナーにします。
しかしながら、意図してなくてもR-18コース真っ直ぐなので閲覧時は要注意の事です。

それにしても、本家の初回※<三回※<次回※ってなんなんだwww



あと、タイトルで釣られて来た人向け。

ビリー・ヘリントン兄貴の妖精哲学の三信
・だらしねぇという 戒めの心
・歪みねぇという  賛美の心
・仕方ないという  許容の心
それが大事だね。

忘れてる奴、だらしねぇ!

カズヤ哲学の三信
・救いは無い、という辛い世の中に対する心構え
・全てはチャンス、常に前向きに何でも挑戦する
・未知のエリアへ、未来への高い志を持って

知らない奴は仕方ないね。

・妖精哲学の三信強化週間に教えを再認識してる奴、ナイスでーす。

みんなも歪みねぇ♂ゲイパレス♂の道を志そう。


最強☆トンガリコーン!

追記

もう一つ、同性愛について考えさせられる事がありました。
白泉社文庫の羅川真里茂先生の作品「ニューヨーク・ニューヨーク」をご紹介しましょう。
こっちはゲイの話ですが、セックスフレンドから始まる一目惚れの恋物語です。
とはいえ、特殊な空間を抜ければそこは常識という世界、バッシングは覚悟しなければなりません。
ハッピーエンドで終わるハスメドは付き合ってからの後の話は僅かにしか触れられていませんが、この作品は同性結婚、更には生活まで丁寧に描かれているため、本来あまり触れられない「バッシング」「倫理」「自身の性癖への迷い」というシリアスになりがちな設定に迫っています。
なんというか、これはゲイだからとかいう話を超えた恋愛観全体に通じる問題なのではないか、と私は思うわけです。

例えば、作中で警察官であり、ゲイでもある主人公のケイン・ウォーカーに対し、相方の主人公であるメル・フレデリクスが「君はホモフォーグ?」と尋ねる部分があります。
作中に合わせて訳すと、自分の同性愛は許せても、他者の同性愛は許せないのか? という意味ですが、これはヘテロに言う「独占欲」に通じるものではないかと。
恋人は自らの所有物ではありません「そんなのは当たり前だ」と思っていても、人間必ずどこかこう言う面はあります。
例えば、自分の知らないパートナーの顔を知った時。
その顔は、自分に向けられたものか、自分以外に向けられたものか。それだけでもきっとヤキモキすると思われるわけで。
結婚後に行く同窓会なんてそれが出やすいケースですね。
気を遣って送り出す人と、マンガでもありませんが、付いて行く人は本当にいるみたいです。
行くな、という人もいます。が、結局のところ、自分でどうこう出来る、と思ってしまっているのが発端ですよね。
嫉妬深い人というのは、深層心理的に言うと総じて自分に自信がない人が多い。それも、「愛されている自覚がないor信じられない人」です。それが結局 <独占欲>危険分子の追放 となっているケースが多いです。


さて、その延長線上の話を漫画で喩えましょう。あくまで、漫画の世界です。リアルでやったら絶縁ものです。
メルの元恋人のジョシュアと現恋人のケインが寝る件があります。ジョシュアとケインは考え方も近く、セックスを愛と考えていない事もあり、他人と寝る事に抵抗がありません。しかし、メルは一途な性格なのでこの考え方は理解出来ません。
この事件の後、メルはケインを叱り付けるわけですが、寛容な慈愛の心を持って条件を付きつけた上で許します。
メルのやった事は、ケインがやってしまった事の過激さを考えたら流石に寛容すぎると私は思いますが、問題はこの事件より遥かに規模の小さな事で嫉妬深い人は束縛してしまうのです。

さて、この事例を踏まえて以下の事を考えたいと思います。
「セックスするから好き」なのか「好きだからセックスする」のか。

前者はほとんどの人が拒絶するでしょう。
セックスフレンド=恋人ではない、と言わざるを得ません。何の為の風俗店か。
(風俗を是とするわけには行かないんですけどね。倫理的にも健康面でも)


では、問題です。「好きだからセックスする」と言う部分。
もう一度言います。何の為の風俗店か、と。

そして、もう一つの問題を切り出しましょう。
「好きだからセックスしたい」のか、と。

私は、一途ではありませんが短絡的なセックスは好きではありません。と言ってしまえば間接的にほとんどのエロゲー・抜きゲーを批判する事になりますが、まぁ個人的な意見なので絶対ではありません。
自身の事を言うのはアレですが、アリスを嫁だと主張をするものの、ちゅっちゅするだとかネチョネチョするだとか、と言うのを突発的に思ったりはしないです。無論、突発的にちゅっちゅもネチョネチョを批判するものではありません。
(それを言っちゃうとera全否定ですしおすし。基本はJですが)

話を戻しましょうか。
結局のところ、アリスは好きだけど、アリス以外とセックスしたくなっちゃう事だってありますよ。
おとこの娘、おにゃのこだったら何でもい~んですよ結局。触手だって愛しちゃうアレなおとこの娘ですよ私は。
それは否定しませんが、結局のところ「好きだからセックスしたい」という件について「半分は正解で半分は間違い」と言わざるを得ません。
(するかどうかは完全に別の問題とします)


続いて、これに反論する資料があります。
「セックスレスで離婚した夫婦」の話です。
日本では事件沙汰に取り上げられている事は「なくもありません」が、少ないですね。アメリカでは非常に多い案件です。
これは「セックスするから好き」に該当するか? と言うと、そうでもありませんが少なくとも無視は出来ません。
後者の命題に言わせれば、セックスは愛を確かめ合う儀式、という言葉もあります。しかしながら、愛のないセックスは好きだから起こるものではありますまい。

誤解のないように言いますが、男性はヤりたいだけという事が言われますが、精神的に結構弱いんです。
遠慮してしまったら勃つモノも勃たないんです。熱するのも早いですが、冷めるのも早いが故です。
本当に愛しているなら、まずは自分を穢らわしい存在なんだと自己嫌悪するのが多いんです。
結局のところ「好きだからセックスしたいけど、相手を穢したくない」と考えて、男の愛を語るしかないわけなんですから。


すみません。キモい事を言いますが、それは独善に過ぎないと個人的に考えます。
それは、世間の女性から見て「ただのヘタレ」です。
男性の思惑通り、「大切にしてくれているのは分かる」という女性の意見はありますが、『けど……』という声も多いですよ?



まぁ、何れにも言えますが、愛の形は千差万別。まずはパートナーという存在を認め、所有物と混同しないように気をつけましょう。
また、結婚は「終着点」ではなく「スタート地点」です。


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シリアスな話ばかりしたので、バカ話を一つ。
学生時代にリアルで恋愛なんて出来ねー、というのは逃げですよね。私が許せるのは♂♂あぁん♡♀♀ぐらいです。
同性愛の何が悪い!

もうゲイでもレズでもヘテロでもいいよ。
可愛ければゆっくりでも何でも来い!

志摩嶋エイジは、[TALENT:81]を得た!
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